セクシー、よりもフェミニン!

イースターに入って、グッと気温が上がり、夏のような気候のロンドン。

しかしながら、天然の冷房完備(半地下、半分は庭に面している)の我が家は日暮れと共にセントラルヒーティングしてる…。

それはさておき、夏みたいになると、途端に極端な薄着が横行するのがロンドン(イギリス)。

 

もう、今日だってすごいの見たわよー。(近所のおばちゃん風に…)

あまりにすごすぎて写真とりわすれちゃったわよー。

 

一人目は、透明のビニール傘みたいなマテリアルのショーツを履いた男の人。

フツーのおパンツ(トランクス)が見えてました。

「あれ?そんなショーツ履くのに、そこはフツーなんだ」って思ってしまった。

 

二人目は、ストラップがバストトップでクロスになってる、ボンデージ風のブラトップだけをデニムショーツの上につけた18か20そこらの女の人。

つまりぃ、バストトップ以外は丸見え…。

これに度肝を抜かれたのは私だけじゃなかった。

プラットフォームを歩くこのファッションの人を、電車の中から座って見てた私。

同じく並びに座ってた人々も「げっ!」と吹き出したので一緒に「ちょっとやだ!今の見た?!」と大笑い。

皆、口々に「私、あんなの初めてみたわよ!!」って。

Me tooよ、本当に。

しかしこのブラトップの人、一応出かける前に鏡の前でチェックしてるはずよね。

その時に「よし!私イケてる!」ってなったのかな?

なったんだ。そーなんだ。うーむ…と考え込んでしまった。

それ以外にもノーブラでシャツを前でくくった、たっぷり目の体型の女の人とか、スッケスケのビーチドレスの下にソングをつけたおケツが丸見えの女の人とか…。

「あれ?」感が半端ないファッションの数々を見ながら…ロンドンの夏到来!って感じたわー。

 

確かに、何をどう着ようと勝手だけども、やっぱり服装ってパワフルだからさー、もうちょっと…研究してほしい。

なぜなら、良くも悪くも「らしさ」が素早くでちゃうところだからだ。

逆に言うと、服装を使って「らしさ」をかもすことだってできる。

すっごい手っ取り早く便利なツールなのよ。

 

もちろん、私は何をどう着るか、すご〜く大切にしてる。

それは私にとって自己表現なんだなぁ。

そんな私が好きな格好はフェミニンでかつ、楽しさのあるアイテム。

自由な感じで軽い女らしさ。

そしてカラーとプリントのクリエイティブ感。

これは水彩画みたいなプリントのワンピース。

これから大活躍する模様。

アイロンかけねばねー。

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