割としつこい褒められたい願望

私にも長らくあったこの「褒められたい」願望😝

これを持ってる人は結構たくさんいるはずよ。

元々はこれ、「親に(特に母)褒められたい」からきてるけど、小学校へ入る頃にはもっと多くの対象から「褒められたい」になっているはず。

 

ちなみに私の母は、すぐ拗ねる(面倒臭い)ところがある人😕

だから私は小さい頃、母がご機嫌だとホッとしてたのよね。

こうやって拗ねやすい人っていうのは、自分の機嫌を損ねやすいってこと。

ご機嫌って要するに「ルンルルルンル〜ン」っていう感じで、理由なく入るスイッチのことなんだけど、自分の機嫌を損ねやすい人って、自分自身の「ご機嫌」を人質に望む結果を手に入れようとしてしまうタイプで、ご機嫌になるのに理由が必要になってる状態。

この「ご機嫌」、幼稚園や小学生の頃に金色のシールとかもらった覚えない?

頑張ったから金色のシールあげるシステムよ。

あんな風に考えるとわかりやすい。

 

ご機嫌の式

⑴ご機嫌=ご機嫌をとる

これは「あなたが私をご機嫌にするの」であり、「私をご機嫌にすればあなたに金色のシールをあげる」ってこと。そしてまた、私があなたをご機嫌にすれば、あなたが私に金色のシールをくれるのよね?ってこと。

⑵ご機嫌≠ご機嫌をとる

こっちは、「私は私をご機嫌にする・できる」という意味。いつでもどこでも。金のシールは関係ない。

 

だから、良い点取ってきたから「お母さんシアワセ〜」は、ブッブー。

これだと⑴の式だもん。

「テストの点(自分の行動)」と「お母さんの機嫌」がリンクしちゃうって子どもにとってずご〜くプレッシャーなのよね。

特に親って、小さい子どもにとっては絶対的存在だから、それは死活問題😣

そしていずれそれは、褒められたい願望に変わる。

でも皆、遅かれ早かれ金色のシールに価値が無いことに気づかされるんだなぁ😑

 

ロンドンよ、晴れろ〜!って私😝、すごくグレーですよ、この頃。

これは先月の晴れた日に写した、木星スポット、グリニッジ。右奥に天文台も見えるよ〜!

IMG_9243

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ

ジモモ ロンドン

 

 

 

 

 

 

広告

割としつこい褒められたい願望」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 自然にしている=愛されることにOKを出す | 心が軽くなる!自分をもっと好きになる!·

コメントは受け付けていません。