Confusion、疑心暗鬼を生ず

疑心暗鬼って聞いたことあるでしょう?疑いの心を持っていると、暗闇の中にいるはずのない亡霊(鬼)が見える(作り出してしまう)ということから、疑いの念は、様々な不安や妄想(亡霊)を作り出してしまうということ。

ホテルみたいに、いつもと違う部屋で夜中にふっと目が覚めた時、「何かいる!」とか思い出したらもう電気つけないと無理!みたいな感覚だ。

Confusionはボディーコード に出てくるエモーションコード でも扱うネガティブな感情の一つだけど、直訳すれば混乱だ。

でもエモーションコード って全部で60の感情しかないわけよ。

それを使って千差万別な人物とそれぞれのストーリーを読み解くわけだから、Confusion一つとっても、人それぞれ、その時それぞれ、異なってくる。

私が最近出くわしたConfusionはまさに疑心暗鬼が生み出した不安や妄想で「混乱」した状態だった。

それはベッドの下またはクローゼットの中のモンスターと同じで、いないことが常識の時は全く恐ろしくも何ともないけれど、いざ疑いだすと、ベッドの下やクローゼットの中が恐怖というツールを使ってあなたを支配し始める!

その段階に入ると、ベッドの下にモンスターはいる、が常識になってるよね。本人は気づいてないけど。

しっかし何が厄介かというと、暗鬼じゃなくて、混乱してる自分に気づいてない時!これが一番厄介。

なんども書いてるけれど、自分の足を一番引っ張ってるのはいつも…自分自身なんだよねぇ😩

 

これはフィゲーラスにあるダリ様の美術館で撮った有名な彼の作品。

それにしても私、なぜ真正面から撮った写真を残しておかなかったんだろう?😝

こういうところ、超絶宇宙人。これだと福笑いみたいに見えるね!

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