あなたが癒されるタイミング・未消化の感情問題と手紙を書くワーク

今日は親や家族との関係を癒したい人にオススメの手紙のワークをご紹介します。

 

◯私もずーっと悩んでたこと

私は長らく家族が頭痛のタネでした。

しかも父は20年近く前に亡くなっています。

実は私、父が亡くなったと電話で知らされた時ホッとしたのを覚えてるんです。

それは「ああ!もう心配しなくて良いんだ!」という感覚。

不安定な家庭環境で育つと、自分自身の生命力を親の生命力に重ねて生きるんです。

で、その親の状態が不安定だと、そのまま自分自身の存在そのものも不安定=不確かなものになる。

だから自分が出かける時も常に家のことが心配だったし、彼らが出かけている時も常に「ちゃんと(生きて)帰ってくるか」不安に思ってました。

これは普通じゃないです。でも、それがPTSDというもの。

 

◯親との未消化の感情問題と向き合う

ただ、親との未消化の感情問題の解決って…、気が重いですよね。

特に亡くなった親との未消化の感情問題を解決するのはトリッキー。何しろこっちの場合は反応が返って来ないんですから。

私が思ってた以上に私の中の父の存在は大きかったと当たり前のことに気がつくところから始まりました。

 

◯怒りも傷ついた心も癒されるしかない

私は自分の父との未消化の感情問題をエネルギーワークで癒しました。

私は完了形で書きましたけれども、親の死っていうのは、たとえ仲が良好であっても一生影響を与え続けるものだと思ってます。

ただ、PTSDは解消できる!

 

親との未消化の感情問題にはいろいろ詰まってるけど、代表的なのが怒り。

怒りは以前ここにも書いたけれど、私たちが一番「鼻をつまみたくなる」感情の一つ。

でも怒りは時にパワーも与えてくれるだけに、ずーっと怒ってるってすっごく消耗する。

だから未消化の感情問題がある人っていうのは、エネルギーのリザーブが50%以下で常にやりくりしてるようなものなんです。(セッションで調べると大概が20%〜40%の間。)

とにかく燃費が悪いから、やっぱり目的地まで行くのに時間も労力もかかる!

だから問題がある人は夢まで遠くなる。

 

私のセッションは、各層にある未消化の感情問題が作り出したPTSDをクリアにしていくんだけど、怒りを手放すのはこういう人にとっては怖いこと。

だって怒りは盾、シールドでもあるから。

「自分が生きて行くためにこの怒り(パワー)が必要!」って信じてる間は癒される気にならない…はず。

でも、怒りも傷ついた心も癒されるしかない。

だからヒーリングを受けるかどうか迷ってる人、癒されなくても他に解決する方法があるんじゃないか?!と思ってる人、この手紙のワークをやってみましょう。

 

◯手紙を書くワーク

やり方は簡単。親に向けて手紙を書くんです。手書きでもパソコンでもOK。

出しても良いし、出さなくても構いません。

あなたが書くことにポイントがある。(WHATじゃなくてHOW

涙も怒りもいっぱい出す。

思う存分手紙に書いたら声に出して読みます。

何回でも必要なだけやってみること。

そして「私もそろそろ癒されるかぁ」😌😌😌😌いう気分になった時が、いよいよあなたが本当に癒されるタイミング。

それはあなたの本当の人生の始まりです😊

 

このワーク、今、水星が逆行しているタイミングでやると特に効きます。

 

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