愛されなかったという思い込みが作るPTSD

愛されてる!という実感と共に育った人は、自分・自分のやること・流れを信頼できる。

信頼するってありのまま受け入れられるということ。

自分が対象だと自信ってことだね😊

とってもシンプルなことなんだけど・・・・!!!!!

でも、愛されてる!という実感なく生きてきた人には、これがとても難しいのよ😣

しかも、無意識でやってるから、本人はとても苦しい。

自分すら信じることができなくなってしまった状態は鏡に映る自分の像がパズルのピースみたいに割れてバラバラになってる感じ😱

本来のあなたなら、当たり前にできるはずのことができなくなってしまうことがPTSD。

愛されなかったという体験から、自己肯定感の低さや不信感というPTSDと生きてる人はこんな気分に陥り易い。

  • 複数の仲間といる時に、誰かがプレゼントを配っていたとする。そんな時、自分に渡されたものよりも他の人が渡されたものの方が価値があるように感じてしまう。
  • 親切にされたり、優しくされると「何か企んでいるんじゃないか」とか、「何か悪いことが起きるのではないか」と不安になる。
  • 家族や友人など、親しいと認識している相手に頼みごとをする時、「断られる」可能性を考えてはいるけれど、実際にNOと言われると必要以上に落ち込んでしまう。
  • いつもどこかで状況や相手から「裏切られる」リスクを想定していて、100%リラックスしてはいない。

 

一つでも当てはまるものがあればPTSDから生きてる可能性大。

PTSDには、あなたの無意識の表現システム(思い込み)がぎっしり詰まってる。

一つ一つの表現システムの地層を遡っていくと、やっぱり家族と過ごした時間に行き当たる。

家族関係に起因する!とかいうと、「え?私、家族と仲良しですけれど?」って困惑する人もいるんだけど、そうじゃないの。

家族や育て方に問題が有るか無いかではなくて、どんな育てられ方をしたかでもなくて、あなたが何を感じてきたかってことがキーだもの😊

あくまでWHATじゃなくてHOWよ。(あなたが下降気味のサインにもWHATじゃなくてHOWについて書いています。)

 

 

今年は特に、人間関係に課題を感じてきた人で、更に「もう自由になりたい!(本来の私らしく生きたい!)」という人には、ジワジワと気づきがきてるはず!

やっぱり超ビッグな射手座木星期を満喫するには、人間関係の基盤を整えることが大切ってことかな😊

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ジモモ ロンドン

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