トラウマとの向き合い方、目に見えないあなたの不調の原因(セッション例とレビューの紹介4)

最近スカイプでエナジーアセスメントのセッションを受けたPさんがレビューを書いてくれたので、ご本人の了解を得て一部データと共に流れをシェアします。

Pさんのセッションは各器官のチェックの後、肺の機能レベルからスタート。

Pさんの肺の機能レベルは100%がフルとしたら、5%という低さ😅

ちゃんと呼吸していなくて、肺がこってんぱんっに疲弊しきってる状態。

そこでPさんに質問。「私たちが、ちゃんと呼吸できない時ってどんな時だろう?」

Pさんは、「不安でドキドキしてる時、過呼吸になるわ😣😔」と答えてくれた。

正にその通りで、不安や焦りでドキドキしてる時にそうなりやすい。

そんなPさんは常に不安で、起こりうる最低のケースを想定して動くというネガティブ思考寄りだった。(もう違う!)

 

私がそこから察知したPさんの無意識の表現システム(思い込み)は、「I am trouble.(私はトラブル)」だった。そのシステムを解きほぐしていったら、根底には5歳の時の出来事があった。(表現システムについてはこちらに書いてます。)

これにはPさんも驚いてた。Pさん曰く、これまでにカウンセリングやセラピーをたくさん受けてきたからだ。その出来事自体、現在のPさんにそれほど影を落としていない。大体、どれだけひどい仕打ちを受けてもずっと傷ついたままではいられない。

いられないのよ。

でも、その時にその体験を元に作った、無意識に使ってる表現システムはず〜っと残ってる。意識して変えるまで残る!!😆

残ってるのは「傷ついたこと」じゃなくて、その時に作った無意識の表現システム(思い込み)なのよ。

そのシステムを使い続けるから、最初の嫌な体験や思い出もなかなか忘れられないし、似たような現象を引き寄せてしまう。これがトラウマ。

 

Pさんの思い込み「私はトラブル」は、現在のPさんが今もこれまでもずーっと使い続けてきた表現システム。全てがその窓口から放たれてたってわけ!

そして一連のリリースの後に肺機能をチェックすると95%まで回復!!

Pさんに%をお伝えする前に、どんな感じがする?と問いかけると「胸の辺りがすごく楽だわ!😄」

レビューにも「文字通り、肩の荷が下りるのを感じた」と書いてらした。

 

そんなPさん、セッションをやった週後半にあったプレゼンも、普段なら不安でザワザワするところが、今回は楽にむしろ、人前で発表する楽しさも味わえたようで、大成功したとのこと!やったね。😊

Pさんのレビューは英語のオリジナルはこちらから、日本語訳はこちらからご覧になれます。

エナジーアセスメントについてはこちらからご覧になれます。

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