見えない力のサポートが入る感覚

ある頃から、せっかちな私がタイミングを逃さぬよう面白いサポートが入るようになった。

それはまるで「見えない腕」で「佳英子さん、ちょっと待った」と待ったがかかる感じなのだ。

このサポートが以前にも増して、ドンピシャに、よりくっきりと「そうなのだ」とわかるようになってきた2018年。

 

例えばわかりやすい例をあげると、例のバスルームの電灯の修理。

修理に大家さんの息子が来たのはもう四時を回ってからだった。

私は自分の仕事も終わり、「さ、今からちょっとスーパーへ行きたいなぁ」という気分。

もちろん大家さんから「水曜行く」と言われてたから、頭のどこかにそれはあったけれど、その頃にはすっかり忘れてたのだ。

出かけるしたくも整い、靴も履いて玄関の扉に手をかけるんだけど、不思議なことに私、なかなか出かけんのだよ!!!

自分でもわからないんだけど、鏡の前で顔や服をチェックしてる。

おいおいおいおい!スーパーへ行くんだぞ、デートに行くんじゃないんだぞ?!って、これを書きつつ突っ込みたくなるけど、その時の私は別にイライラすることもなくただモタモタしていた。

そうこうするうちに雨がぱらつきだした。

「すぐ止みそうだし、止んだら行くか〜」と、これまた呑気に一度着たコートを脱いで、お茶を飲んでたところへ大家さんの息子が来たのよ!

それからトントン拍子に、前よりも良いスペックの電灯と交換してもらえたのはすでに書いた通り

 

他にも宅急便がくる予定の日。

たまたま外で用事があり、「この時間帯に配達します」とお知らせが来たのは、待ち合わせに向けて家を出て、待ち合わせ先で用事を済ませて戻ってくるのに必要な3時間のスロット。

「うわっ・・・・。」

でもしょうがないよね!なんとかなるさ、と出かける準備を整え、例によってコートも着て靴も履いて準備万端整ったところで「待った」が入った。

私がモジモジやり出したのだ!

その日はバスで行く予定で、バス用のアプリをチェックすると、バスが来るまでまだ7分とかある。

「すぐ向かいのバス停だし、3分前で十分だよね?」と思い、そのまま4分間玄関に立っていようと決めたところで、ドンドンドン!

配達屋さんが来た!!

思わず「This is perfect! I was about to leave.」(完璧!今まさに出かけるところだった)と言ったら、このエリア担当で何度か配達してくれたことがあるおっちゃん、鼻で笑いつつニヤリのドヤ顔。

普段、スロットのお知らせが来ると、ウチは大抵スロットの終わりにギリで滑り込んで来る感じ。

ところがこの時はスロットの最初の最初に来てくれた!

 

こういうの、こういうの。

興味深いのは、事前に虫の知らせ的な「はっはーん」とかはなく、「なんとなくモジモジ(もたもた?)」してる内に、事が起きてサプライズになるところ。

玄関でモジり出す時の私は、その後のビジョンとか特にないまま、「佳英子さんっ!まだだ!」的な太い腕に止められてる感半端ないのだ。

 

これが宇宙の流れとシンクロする感覚。

 

何があっても「私は私のやることをやるぜ」的な前向きさで行動していると、調整した方が良い時はちゃ〜んと教えてくれるものなのだ。

ありがたいねぇ。

 

写真は私の赤いニットと黄土色のスカートみたいな光景・・・・。

IMG_0613.JPG

 

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