11月はストレートに!

この頃、私の中にあるアカデミックモードがアツい。

そこらじゅうのアートギャラリーへ足を運んでるのも、その一貫みたい。

 

そんな中、いよいよ自分をどう呼びたいかが見えてきた。(まだ探していた。)

これまでヒーラー、スピリチュアルカウンセラー、カウンセラーと、色々な服を試着するみたいにトライしてみたけれど、「わたし」という存在とぴったりマッチしなかった。

「そんなのどーだっていーじゃない!」っていう人もいるだろうけれど、私はやっぱり「〇〇の佳英子です」と名乗りたい願望がある。(しつこい。)

これはもう自己満足だと思ってる。

というのも私のクライアントさんからしたら、私が私をなんと呼ぼうが、彼らの認識っていうのはまた別にあるわけで全然関係ないものね。極端な話、私が「パティシエです」と名乗ってても良いわけだ。

だから完全に自己満足です。

 

そんな自己満足から、私は私の個性を網羅した呼び名はないものかと常々探してた。

で、その呼び名、肩書きですが、ヒーリングアーティストと名乗ってみようかと。

例えば私が使うボディーコード やエモーションコード 一つ取っても、使い主のカラーがすごく出るんだけど、これを選んだ所に既に私の個性が出てるなぁと思ったのよね。

例えばきっちり「こうしなくてはならない」という形があるメソッドは相性がよくない。笑

生け花のように流派があるのも、相性がよくないの。

生け花は素晴らしいし、流派を受け継ぐ意義もわかっているけれど、それは私向きではないということ。

その点、ボディーコード やエモーションコード って、絵の具やパレット、筆みたいなもんで、それを使ってどういう絵を描くかは、使い主次第なのよね。

印象派もあれば、ルネサンス時代の絵画もあり、抽象画もあれば、ミクスドメディアなんてのもあるわけで。

だから11月はちょっとヒーリングアーティストで行ってみよう!と思ってる。

定着するか、また別のを見つけるか。

でもちょっとこれまでで一番気に入ってる。

 

そんなわけで始まった11月!

さて、今月の8日からセッションの料金が変わるんだけど、時間も変わります。

そしてフォトセッションがバージョンアップします。そんなわけで現在フォトセッションのページがご覧いただけません。

お楽しみに。

 

これは草間彌生さんの作品。確か昔ヴェネチアビエンナーレに出品された作品じゃなかったかしら。彼女のドットはちょっと苦手だけど、これは好き!

ヘイワードギャラリーでご覧になれます。

たまたまキュレーターの一人がパトロンを案内してて、そのおしゃべりを小耳に挟んだのだけど、今回この作品を設置するにあたり、階段の後ろまでシルバーのボールを置いたことがポイントなのだそう。

IMG_0441.jpg

 

 

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