イギリス、アートと人の距離感

イギリスはやっぱり博物館、美術館、ギャラリーと人の距離が近いなぁって感じる。

小さい時から親、先生、お友達、コミュニティプログラムで行く機会がいっぱいあるのだ。

とはいえ、基本的に子どもは子ども。

だからやっぱりコーフンしてしまう時もあるし、大声だしてしまったり、はしゃいでしまったりする時もある。

そんな時、じろりと目を見開く人もいれば、気にも留めずに鑑賞を続ける人もおり、微笑ましげに見守る人もいれば、明らかに不愉快そうな人もいる。

静かに言い聞かせる保護者もいれば、放ったらかしの人もおり、はしゃぐ子どもに負けない大声で注意する保護者もいる。

そうやってお互いに学ぶ。

 

ご存知ロンドンにはたくさんの著名な美術館があるけれど、非営利運営のギャラリーもたくさんある。

美術館と比べると小規模だけど 決して小さくはない。

そういう場所でも面白いのをやってる。

私はそんな場所へ足を運ぶとすご〜く豊かな気持ちになる。

しかもそれが良い展覧会だったらもっとも〜っと豊かさを感じる!

 

これはヘイワードにあるアーニッシュ・カプーアの作品。

私には巨大なコンタクトレンズに見えるけど。

時間によって見え方が変わる面白い作品。

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ジモモ ロンドン

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