面白かった昔気質の歯医者さんと歯のヒビ

先月、かかりつけの歯医者さんには見つけられなかった「歯のヒビ」のため、大学病院に転送された私。

担当は、すっごい巨漢で昔気質でかつ、経験豊富なおじいちゃん先生だった。

日本で治療したゴールドの詰め物を見た先生は、「キミ、イギリス以外で歯の治療受けたことある?」と速攻確認。

私が日本ですよーと答えると、最後まで聞かずにすぐに「やれやれ、日本の歯科治療はこれだから、イギリスの歯科治療を台無しにする!」と言うので、私が「どういう意味でしょう?」と聞き返すと、「素晴らし過ぎるからさ!」と返された。

でルーキーの新米歯科医に「見たかいあのゴールドの詰め物?ここ数十年、NHSであんな完成度の高い治療は見たことないぜ」といかに完成度が高いかを語っていた。

その先生からやっと、診察結果が届いた。

それを読み始めて笑ってしまった。

やっぱりあの先生、ユーモアのセンスある!

ポイントはいくつかあるけど、まず書き出しが、「キミのところの、とても感じの良い日本人の患者さんは」だった。笑

そういう先生だったのよね。

でも!

多分、彼に教わってるこのルーキー始め、学生たちはきっとビビってる相手なんだろうなぁ。

だって、私をこのボス的なおじいちゃん先生に見せるために、色々問診して基本的な検査をしてくれたルーキーの先生が、彼に説明しようとすると、それを遮り(!)「だからキミの見解はどうなんだ?!」と迫っているのを横目に、先生としては私の好きな厳しいけど良い先生だなぁと思いつつ、でもここで仕事してたらドキドキするだろうなぁと思った。

いやぁ、このヒビ、結構痛くて、困ってたのよね。

それもやっと、解決の兆しが見えてきた!

P6060046.jpg

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村

 


癒し・ヒーリング ブログランキングへ

 


ロンドン(海外生活・情報) ブログランキングへ

 

ジモモ ロンドン

広告