居心地の悪さはチャンス?

今回、メキシコは2度目だけど、改めて、久しぶりに異文化に暮らして、疑問がいっぱいでてきた。

私の場合、疑問は居心地の悪さから生まれる。

そしてそんな居心地の悪さって、自分が拡張するチャンス。

なんだろう?

私には、居心地の良いところから新しいものは生まれないっていうのがある。

それは初めてアメリカのカリフォルニアでホームステイした時にも感じた「何これ?」っていう思い。

それからオーストラリアのキャンベラに交換留学生として滞在した時にも感じた「何これ?」

そしてイギリス、ロンドンへ初めて来た時にもいっぱい「何だこれ?」って感じたなぁ。

それは不便さだったり、困惑だったり、嫌悪感からくるのだけど、

ロンドンに20年も住むうちに、いつのまにか、何の疑問も持たずに暮らすようになってた。

そんなわけで、ここ10年以上はこれといった「何でやねんっ!!」っていう思いもなく暮らしていた私。

そ・れ・が、メキシコへ来て、再び疑問だらけに。

ところで私は、幼稚園児だった頃から(多分3歳とか4歳)、外国に住むのが夢だった。

当時の私にとって外国=英語を話す国っていう概念があって、

ノートに波線を書きながら、英語の筆記体の真似をしてたなぁ。

そんな私だから、やっぱり外国に住むっていうのはテーマ(のひとつ)なんだろうなぁ。

私の場合、異文化に暮らすことが居心地の悪さを作り、私はそこでそれなりに七転八倒して、拡張する。

居心地悪っ!!っていう時が青虫の段階。

内省しながらプロセスしてる時が蛹の段階。

それを経て蝶になる時が拡張をフルに体験する段階。

あなたの場合、居心地の悪さを提供してくれるのは何だろうか?

この週末はお世話になったメキシコの人たちにお好み焼きを作ろうと思ってる!

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