現実を楽しく泳ぐコツ

私は、いつかの人生できっと酷い水難に遭ったに違いない。

きっとタイタニック号に乗ってたんだワ・・・っていうぐらい、

水が怖いっていうよりも溺れるのが怖かった私。

今世で溺れたのは一度だけで、その経験よりも前から溺れるのが怖かったから、

これは別の人生で溺れた経験が残ってるんだろうね。

今でも足の届かない海やプールを、浮き輪なしに泳ぐのは苦手だ。

水遊びは楽しいんだけど、浅瀬や浮き輪が必須。

そんな私を、当時の教育トレンドの一つ(スパルタ?)に乗っかった親は水泳教室に入れた。

「学校で水泳の授業もあるし、5年生になったら臨海訓練もあるのに!」みたいな親自身の焦りにより、水泳教室へ放り込まれた。

私はそりゃぁもうブルーでブルーで。

だってめっちゃ怖かったんだよ〜。(T ^ T)

そんな私、無級に始まり辞めた時も頑固一徹無級のままだった。

今は、はっきりと自覚と共に言えるけど、

私は決して何かを身につけようっていう体で行ってなかったからねー。

「溺れないように(死なないように)しなきゃ」っていう完全に守りの体制で通ってた!

そんな私が水泳教室でしっかり学んだのが、握りしめるっていう体の癖。

うおぉ〜いっ!!ってツッコんじゃうよね?

泳ぐのを習いに行ったくせにだよ?

私は怖過ぎて「溺れないために」しっかり掴まることを身につけちゃったのよー。

溺れたことがない癖に溺れるのが怖い子どもに、いくら泳ぎを教えようとしても無理。

それは置いておいて。

お判りのように、水の中でしっかり力を入れれば入れるほど、

体は沈んでしまう。

私ってばずーっとついこないだまで、それを現実の中でもやってきた気がするのよ。

だって今でも、(ここ面白いからね)

気を抜くとしっかり力んでる自分がいる。( ̄∇ ̄)

今、物理的な体の現象のことを話してるんだからね。

だから、力んでることに気づいたら、たとえ歩いてる時だろうが、なんだろうが、脱力するようにしてる。

「あ、いかんいかん。沈んじゃう沈んじゃうよ〜」って。

力を入れなければ入れないほど、浮くんだから。

実は、現実も水の中と一緒。

浮き輪とかっていわゆる、資格とか履歴書みたいに頑張って身につけたものだよね。

それらがなくっても、力を抜いたら浮くのは自然なこと。

なのに、不安だからって浮き輪をつけまくって・・・たら、楽しくないしぃ。

さ、今日試しに力を抜くっていうの、やってみて。

何もしなくて良いとしたら?も合わせて読んでみてね。)

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並びにあるビンテージ食器を使ってるカフェでランチぃ〜♪

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