楽しいこと

私はたまにクレイジージャーニーという番組を見るんだけどこれが面白い。

特にイギリスが舞台だったりすると、アツくなるよね。

それで見てたのが、ウィスキーの人。

東京の酒屋さんの店長さんだというその人が、スコットランドへ行く回。

その人、新しい蒸溜所で試飲したあとに、気に入って一樽買ったの。

その時に、値段も聞かず交渉せず「買います!」といったら、

同行していた番組のスタッフが、「値段聞かずにそんな事言って大丈夫ですか?」って慌てた。

それに対する、その店長さんの答えが良かった。

「大丈夫です。お金じゃありません。ハートです。

私は、つい最近もそういう話を誰かとしたばかり。

こうやって繰り返し私の前にそれを言う人が現れるっていうのは、

やっぱりこれはもう・・・・・、

私自身の願いなんだろうねぇ。

採算が取れるんじゃないかとか、色んな言い訳を重ねて、本当はやりたくないことを、私なりの打算でコミットしたものって、

私の場合は悉く、私自身が私自身を犠牲にする形で終わってきたもの〜。

つまり、最初に損をしたってことなんだけど・・・。

ただ、それさえも私にとっては損をすることが得(得る)だから、

結局は、全て最善なのよねってのがオチなんだけど・・・。

同じように、犬ぞりレースにはまってカナダに移住した人の回でも、同じことを感じた。

自分の情熱を追いかけてたり、夢を地で生きてる人に出会うと、

それに憧れつつも、どこかで我慢している(つまり己が己の犠牲になってる)外野の人間が聴きたくなるのはやっぱり・・・・

「それでどうやって採算とってるんですか?」

つまりお金のことなのよね〜。

その犬ぞりの人は、「採算は全く合わないです。お金のことは考えたら怖くなるんで考えません。」ときっぱり。

その通り。

採算は取れてなくても、夢を地で生きていけるし、情熱を生きることは可能。

外野からどう見えてようが、そこには暗さがない。

結局、まだ我慢してる人や犠牲になってる時の自分って、

「採算が取れるなら、やりたいで〜す」っていう体なのよね。

でも実際に夢を生きてる人は、もうそういうこと言ってる余裕がなくて、

気がついたらもう手と足が先に出ちゃってる感じなの。

私も、怖いぃ〜怖いよぉ〜と口に出しながら、今も進んでるし。

割と大丈夫なのよね〜、きっと。笑。

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