文句は我慢しなくて良いよー

はい、無事にロンドンへ 戻って来ました!

 

 

それにしても、帰りのトルコ航空はイマイチだったわー、非常にイマイチだったのー!

まず、一度もトルコ料理が出なかった・・・・・がーん!

これは私にとって、もう何のためにトルコ航空に乗ったのかわからないよレベル

ちょっと自分ら非常識ちゃうん?って思ったわー!

トルコ航空なのに、なぜギリシャ料理?!みたいな。笑。

 

そして次に、私のエリア担当者がガサツで攻撃的な人で、はっきりいって相性最低だったの!

もう当分トルコ航空はいいかなって、あのトルコ航空大ファンだった私を言わしめるレベル。

英語でその担当者の苦情をチーフに言った時(そう、言っちゃったよ〜ん!)に使った語彙は、

「She is mean, blunt and confrontational to me.」だもん。

このto meって大切。

だって私に対してだもん。他の人へどうしてるかは知らんもん。

Meanは意地悪、Bluntはぶっきらぼう、Confrontationalは好戦的、突っかかってくる感じよね。

「You have no idea how much I AM disappointed right now as I speak about this. I don’t think I would choose the airline ever again, I’m afraid.」

こういう時、ドラマチックになるのはもう許してね、私のキャラクターだから。笑。

 

そうそう、もう一人イマイチな人もいたのよー。

シェフの格好をした人なんだけどね、私が上記のスタッフ以外の親切なスタッフに、「自分のペットボトルにお水を足してほしいから」と、大きいボトルのミネラルウォーターを取りに行ってもらってる時のことよ。

間食が置かれてるところで待ってたのよ。

そしたらね、シェフのおっちゃんが、いきなりトルコ語で2、3喋ったと思ったら、ボトルを取り上げて潰そうとするやん!!!!

うおぉぉぉ!やめんかいっ!おっちゃん何するねんっ!!って言い始めたら、その親切な人が戻って来て私と私のボトルを救ってくれたのよ。

ちょっと心拍数が上がったわ〜、笑。

と、まあ、シェフのおっちゃんもCAのスタッフも、どちらも客をコントロールしたい派で、「これが正しい!」っていうのを押し付けてくるタイプだったのよー。

私ってば、ちっさい人間なので、押し付けられると暴れちゃうのよー!笑。

 

その時にね、改めて、改めて、サービスの経験ってね、個人的やなぁって思った。

私はね、「二度と乗りたくないわ〜」って思ったけれど、だからって全てのスタッフがこんな感じじゃないのよね。

っていうか、ほとんどのスタッフは、やっぱり親切なの。

そう、それとトルコ料理が目当てで乗ってたんだから!

スタッフが刺々しいところがなくて、優しいの。

それとトルコ料理ね。

 

だけど、やっぱりそうじゃない人もいるし、何よりも相性ってあるんだよね〜!

 

でね、そんな時、サービスを受け取る側だったら、今回の私みたいに、

「あの人ダメだわー」ってちゃんと正直にシェアしたら良いと思う。

そしたら担当者を変えてくれたから、私もカリカリしなくて良いし、

例の粗忽で好戦的な担当者だって私を押さえつけようと頑張らなくて良いから、win-winなのよね。

でも、そういう人って気になるのよね、配置換えされても!笑。

自分も10年前とかそういうメンタリティで働いてたからわかるの。

 

で、サービスを提供する側で、まず指摘されたら間に誰かに入って助けてもらって、距離をおけば良いと思うの。

また、指摘されなくても、「うわっ!無理!!!」って時は、誰かに間に入ってもらって、つまり助けてもらったら良いと思うの。

あなたがムリッ!!って思うことや人が得意な人もいるから。

ほら、相性もあるし。

だからそれぞれが得意なことして助け合えば良いんだよね!

我慢の時代は終わりで、これからはそれぞれが得意なことをして、お互いに補い合う、そんな時代なんだよねー!

すばらしくない?!

もう、苦手なことや絶対無理なことを、努力して我慢してやらなくて良いのよ〜。

 

昔の私。

ハートの羅針盤があることすら、思いも及ばなかったころ、10年前とか。

「文句を言ってはいけない」って思いながらも、怒りが顔に100%でるような客だったし、

提供する側としてもやはり、同じように「文句を言ってはいけない」と、同僚や上司に助けてって言えないタイプだった。

これって結局、自分を、相手を、世界を、正しさで裁いてたのよねー!!

 

でね、どーんな思いでやってても、私たち人間って相手に不満顔されると、レベルはあれど自分を責めちゃうのよね!

そして、相手に不満顔をされる時って実はまず自分が不満顔、つまり自分を満たしてあげなきゃならない時なのよね。

 

だからこそ、我慢しちゃいけないなーって。

文句は我慢しないで言っていいと思うの。

 

でも、文句を言うのが苦手、文句を言うのは悪い事だって思ってる人がいる。

それは、文句を言う事が悪口みたいに思えてるからじゃないかな?

 

文句を言うことは、悪口やネガキャンとはエネルギーが違うから。

悪口やネガキャンって、個人や特定の何かを汚したり、貶めたりがゴールでしょう?

だから逆に、サービスレベルだろうが、個人レベルだろうが、文句を言った時にそうやって正しさで、文句を言うあなたを裁こうとする相手は、その人が文句を言うことは悪い事だと思ってる人なのよー。

不平不満って出てくるもの。

「これは不快や!」っていうのは、ハートの羅針盤からの、「ちょっと違うんちゃう?」っていうコール、呼びかけだから。

喜びや、恐れと同じ。

聞かなかったまたは、聞こえなかったことにはできないのよー。

 

文句を言うっていうのは、「どうすればより快適になりますか?」っていう、より良さを求めてるから、エネルギーが全然違うの。

だからマジックが起きるわけ。

 

どんなマジックか?

 

それはね、皆が助けてくれるっていうマジック。

それぞれが得意なことをして、私の苦手なところを補ってくれるの。

 

そして私に笑顔が戻れば、皆嬉しいのよ!

 

(写真は、東京最後の夕餉、釜飯。私の「炊き込みご飯系が食べたい」というリクエストに同級生が連れて行ってくれました。やっぱり私は甘えん坊でーす。笑。上から、栗ごはん、松茸ごはんでーす。)

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11月のイギリス、ロンドンでの日本語によるアクセスバーズクラスは18日&25日です。
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2018年1月から受講料が値上がりするとイギリス人のファシリテーターさんがFBに書いてました、なぁんて書いちゃうとプッシュしてしまうようですが・・・笑。
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