自分を尊重するには

ルールは正しさじゃなくて、自分らしさ

自分を尊重する時、必ずしも周りの人から理解されるとは限らない・・・のよねぇ。

 

 

そこでね、自分を尊重し切れないと、自分に我慢を強いることになる。

我慢ってね、重なると、いずれ恨みに変わる。

恨みは、僻みや妬みとして現れ、いずれ自分への怒りとなる。

毒毒毒ど〜く〜・・・・!

 

私も長らく自分に我慢を強いていたからよく分かる。

だから私、物心ついた頃から僻みっぽかったのよ〜!笑。

 

そこから抜け出すには、

1に勇気、2に勇気、3、4がなくて5に勇気・・・

それぐらい勇気がいること。

言い換えると、勇気さえあればいつでも抜け出せる!

 

自分のために立ち上がらないといけない時。

それは、自分の気持ちに正直になる時。

そこでどこまで自分にコミットできるかで、その後の自分との関係が変わる。

自分との関係が全てだから。

 

離れていく人もいる。

それはそれでそうっとしておく。

自分に正直になると、離れていく人は実は自分も離れたいと思ってた人だっていうのがわかるし。

 

私の場合、優しそうに見えるし、

実際優しいから、道もよく聞かれるし、バスでも電車でもカフェでもすぐに隣に座られる。

これは嬉しいの。

でもたまーに、調子に乗ってくる人がいる。

だから一時期、怖そうに振舞ってたことがある。

そうすれば、そうっとしておいてくれるんじゃないか。

そうすれば、ナメられないじゃないか。

 

でもね、全く上手くいかなかった。

そうっとしておいてくれるどころか、むしろ絡んでくる人が増えた!

そして何よりも自分がしんどかった。

だって私、優しいし優しそうに見えるも〜ん。

だ・か・ら・・・無理して怖そうに振る舞うのはやめました。

 

だからといって、イラっとすることが皆無になるわけじゃないよ。

ロンドンじゃ、どんなに正しく生きてても、雨は降るし、バスは遅れるの法則。笑。

 

そんな調子に乗るおバカさんが、私が嫌がることをしたら・・・・、

その時は私は私のために立ち上がるのじゃ〜!!!

 

たとえそれが多数から支持されなくても、

たとえそれで相手が怒っても、

たとえそれで笑い者になったとしても、

私は私の最大の味方であるから、私に嫌なことをする対象に立ち向かう。

 

そしてある夜、22時も近いころに、私はそんなおバカさん相手に立ち上がったよ。笑。

 

ある夜22時前に突然、ドアを激しく叩くやつが!

窓も叩いてる!!!

え?え?え?怖っ!!!

変態?!

窓が割れる前にドキドキしながら開けると、出前サービスのおっさんが立っていた。

「ここはフラット2かい?」

扉にね、違うって書いてあるだろ?読めよ〜と思ったけれど、

こういうことは以前もあったし、フラット2なら、横からメインのドアだよと教えた。

そしたら2分ほどして再び、同じように激しくドアを叩く音!

しばいたろか。

 

 

 

無視無視。

・・・無視しても叩き続けるアホなおっさん。

しょーがないから、窓を開けて怒鳴ったよ、私。

「This isn’t flat2! Didn’t you get it?!  Don’t bang my windows!!! I’ll call POLICE! Go away!!!」

と怒鳴ってバシッと窓を閉めた。

おっさん、黙って消えた。

 

夜の10時に頼んでもない出前で窓ガラスを叩かれた私は・・・

めっちゃ不快なんじゃぁ〜!

って表現しました。

 

私の顔はとても表情豊か。

それが天使の丸顔から、一気に凍てつく能面に劇変するんだぞ〜。

 

それにしても、窓を閉めてから我ながら『警察呼ぶよ!』は良かったなぁって笑けてきた。

多分、これぐらいじゃ・・・警察は来てくれんよ。笑。

ちょっと、虎の威を借る狐ちっくだけど・・・いいのいいの。

かつて、ルールというのは正しさで自分らしさじゃ無かった時は、

こんな風に怒ると、後から私自身が後悔してたのよ〜!

これ一番よろしくない。

正しさの中に生きるのではなくて、自分らしさの中に生きよう。

 

大切なのは、自分の気持ちに対して何をしたかってこと。

そんなわけで私は全力で自分のために立ち上がりました。

 

あなたはどう?自分のこと応援してる?

 

(秋晴れのグリニッジ。超気持ちいい〜)

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