私たちを縛る謎の言葉

これを読んでくださってる人たちの中で、きっと飛び抜けてええかっこしいだった私、

ここのところ、本当に修行だった。

なんの修行かというと、有無を言わさず、ええかっこできない状況下にあったから。

ええかっこしい、っていうのはね、

つまるところ、外側を繕うってことよね。

 

 

今だから言うけどね、

親知らずを抜いた時のこと。

こっちの歯医者さんってサングラスを貸してくれるのね、

それは欧米仕様で、平たい顔族の私はぶっかぶかなんだけど、

私はほっぺが大きいから、そこでひっかかる。

だから治療後はいつもほっぺに水平にラインができてしまうの。

これは諦めてるから良いんだけど・・・。

 

処置が済んで、先生が処方箋を書いてる間、しばしボー然と横たわってた私。

ドリルの音がこだまする・・・・ってしばし黄昏させてもらえた。笑。

イギリスのNHSのクリニックって、アポの時間そのものが短いの。

だからそうやって時間をとってもらえたことが、ラグジュアリー?みたいな。笑。

それから2、3分してからサングラスを外して助手の人に手渡そうとした時、

なんと・・・・自分が泣いてたことに気づいたのよ!

泣いてたよ、私!!!

笑笑笑!

ハラハラと涙をこぼしていたらしい!

麻酔の影響かな?

全く気づいてなかったよ。

はっずかしー!!!

かっこわるー!!!

つ・ま・り・

有無を言わさず、もうええかっこできません状態になってたの。

でも、おかげで手厚くしてもらえた。

つまり、助けてもらえた。

多分かつての私みたいに、神経を張り巡らせて、キリリッとした大人を演じてたら、ここまで手厚くしてくれなかったと思う。

つまり我慢しなくちゃならないと思ってたのよ。

子どもの頃、親から言われた謎の言葉。

ちゃんとしなさい。

シャキッとしなさい。

 

そんな風に我慢してたら、小さい頃は親から褒めてもらえたのよね。

だから、我慢した方がメリットがあると、

褒めてもらえて、助けてもらえるって勘違いしてたのよね。

 

ちゃんとしてなくても、シャキッとしてなくても良かった。

そう、謎の言葉から自由になろう!

 

 

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