時々、アートレポート

午前中にセッションをさせていただいた後、突然、本当に突然、

ああ!何かアート見たい!

ってなりました。笑。

何でも良いからカラフルな楽しいやつ。

 

 

そして行こうと思えば行けたという、

私のその日の午後の予定

私の治りつつある顔の腫れ具合(先週親知らずを抜いて顔がまだちょっと腫れている私です。)

私の住むロンドンという願ってもない立地。

 

もうパーフェクトだ!とか思って、Hales Galleryのペインティングを見に行ったら、

オーナーのポール・ヘッジがいた!

 

なんかついてる〜とか思って、でもまだエキシビション欲が満たされないから、

そのままWhitechapel Galleryへ。

実は私、あそこのGallery2が好き。

Gallery2で見せてる作品はインスタレーションで、大体いつもツボ。

 

今回はLeonor Antunesという作家のThe Frisson Of The Togethernessというコミッションワーク。

コミッションだから、このスペースに向けて作られたやつ。

知らない作家さんだけど、すぐに気に入りました。

Frissonとはフランス語らしくて、英語だとThrill、つまりスリルらしいの。

ところで、私は気まぐれに入ったエキシビションだと、カタログを読まない。

興味ができてから読んだり、調べたりする。

これもそう。

 

それでね、インスタレーションを歩きながらずーっと頭にあったのが、Fragileっていう単語。

壊れやすいという意味。

私たち人間って、こう、儚そうなものだとか、壊れそうなものが好きだよね〜!

 

後からね、エキシビションタイトルの意味、一緒にいることのスリル、を知って、

はははぁ!

 

すごくない?!

 

作家の意図がちゃ〜んと私に伝わってた!!

やっぱり全身で作品に浸かれるインスタレーション大好きだわ〜。

 

Gallery2のインスタレーションは、来年4月9日までやってますよ〜。

 

(ロンドンへ来たての98年ごろは、この辺りもまだまだ開発が進んでなくて。ホワイトチャペルギャラリーの中2階にあったカフェは眩しすぎて一人で入れなかった!笑。それが・・・、今は改装もされ、もっと眩しげなカフェ・ビストロみたいなんが一階にできてるけど、全然一人で入る。すごくない?確実に渡英したての頃と比べて私のセルフイメージめっちゃ上がったやん。笑。)

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ジモモ ロンドン

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