聞いてもらえる英語の話し方

私の英語って、私の歩いてきた道のりで身についたもの。

英検だって中2で受けた3級だけだし、それ以外の英語系の検定はIELTSっていうイギリス留学専用のマニアックなテスト以外受けたことがない。

今は、英語で困ることは皆無だけど、もちろん間違えることだって多々あるし、〇〇ってどういう意味?って教えてもらう時があります。

これはきっと一生続けると思う。

最近知った単語で使う隙を狙ってるのがInstigateっていう風に、今も日々広げています。

そうやって長らく暮らすうちに、クレームの電話や、問い合わせなんかで、色んな人のお世話になるうちに、とても大切なことに気がついたの。

それがこの聞いてもらえる英語を話すということ。

何だろう?

英語がまだ自由に操れない人にとって、英語よりも、自分の母国語の方が細やかに色々と表現ができて良い!って思うかもしれない。

それは当然なんだけど、英語には英語の表現の仕方がある!

当然のことながら。

しかも、これは文法なんかとは関係のない領域だと気づいた!
例えば、私はビザの申請も全て自分でやったのだけど、申し込み用紙ってばめちゃくちゃややこしいいのよ。

それは確定申告をする今も変わらない。ちんぷんかんぷんな用語とかさ、辞書調べてもわからないさ。

そんな時、イギリスには選択肢が用意されてる。

弁護士さんやアカウンタントに依頼するもよし、私みたいに自分でやりたいならそれも良い。

そんな私たちみたいに自分でやりたい人たち用に、質問に答えてくれるホットラインもあるわけ。

そんな時、やっぱり担当者に好かれる、好感を持ってもらうっていうのは必須。

わたしは本当に、そういう担当者にいつも助けてもらってきた。

決して、「それ自分の仕事でしょう!?」みたいな高圧的で、自分で何もする気がないという態度では助けてくれない。

場所によっては、暗黒の客リストがあって、その人からのコンタクトを拒否することもある。

これはAirbnbの記事にも書いたけど、特に困った時、この聞いてもらえる話し方ってとても重要だと思う。

ここには、これっていう単語や言い回しってないんだけど、それよりも何よりも話す時のあなたの前提がどこにあるかが大切になってくる。

例えば問い合わせの時に、作文する時の前提が「あなたの仕事なんだから助けて当然」か、

「仕事をしているあなたに私も協力しますから、どうぞ助けてください。」なのかで全然ちがう文章になるわけ。

相手に対するrespectを全体で表現するの。

そして、相手が理解してくれてるか、ちゃんと聞いてくれているかを確かめるために、たとえメールで問い合わせてる時でも、途中に「私の言ってることわかりますか?」って入れるの。

するとね、相手は「ああ、この人は私に気を配ってくれてるな」って嬉しくなるのよ。
実際の言い方だけど、私はあまりCan you…..?って使わないのよ。

特に電話みたいに、相手が見えない時は。

なぜかと言うと、これだと能力の如何を問うてると受け取る人もいるから。

私はよく、Am I making sense to you?って言うの。

これだと、分かるか分からないかのポイントは私の言い方にあることが分かるでしょう?

他にも、Are you with me?も使えるよね。
だから本当に本当に、前提って大切。これは英語力よりも大切。

だからわたしのオファーしてるセッション&レッスンも、エネルギーワークなんですぅ〜っていう。笑。

エモーションコードで、あなたの前提を一つずつひっくり返して、英作以前の姿勢を改善することにより、既に持ってる英語の知識と、これから増やしていく英語の知識でもって、相手に聞いてもらえる、気にかけてもらえる英語の話し方を養っていくんです。

で、前提をね、ひっくり返すと、その影響は英語だけに現れるんじゃないんです。

全てに影響する。

日本語で話す時も変わる。

そういうメリットもあります。笑。
試しに受けてみてね。

英語のレッスンの前に、エモーションコードを使ったセッションまたはボディーコードのセッションを受けて、それからレッスンに入ります。(エモーションコードをつかった、って書いているけれど、ボディーコードでやりたい人はお申込みの時にお知らせください。)

セッション後のレッスンは一回からお申込みいただけます。

あなたのコミュニケーションの前提に意識を向けて、愛されるコミュニケーションを英語でも日本語でもできるようになる、自分にもできることが分かるようになります。

(パリの北駅、出国審査のところで、イギリス側に辿り着いたとき、正直「ああ!イギリスだ〜!」ってホッとしたのだけど、長旅の疲れが顔に滲み出ていたらしく、ちょっとイギリス的男前の担当者に「イギリスに定住してるんだね?」と言われ「はい」と答えたわたしの顔がエラく仏頂面だったらしく、「You don’t seem to be very happy to go back. 」って言って吹き出してた。これには私も笑わざるをえなくて笑いながら「Well, I’m so happy to go back!」って言ったら、「Have a safe journey home.」ってヒィヒィ笑いながらパスポートを返してくれた。ありがとう〜。)



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