我が道をゆく〜

数時間前にロンドンの自宅に戻りました。

綺麗になったロンドンブリッジ駅は、パリの北駅より少し大きいぐらいで、プラットフォームを歩きながら、駅員さんたちの気の良さげな会話を耳に挟んで、「ああ、ロンドンいいな〜。」

やっぱり落ち着くのはロンドンです。

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家に入って靴を脱ぎ、マイスリッパに履き替えると、ふ〜っと肩の荷がおりました。笑。

肩の荷なんて書いちゃうと、まるで重荷だったように聞こえるけれどそうではなくて、何しろ今年初めて実施したリトリートです。

やっぱり緊張してたんですよ、私。

初めて、教員時代に校外学習で、どれほど同僚に助けられていたのか分かりました。じーん。

今回のリトリートは、自分がこれほど未熟だとは自覚していなかった頃に、「行きたい!」とか、「やってみなよ!」とあらゆる方々に励ましてもらいながら、私は勇気をいただいて実施するに至りました。

チャリスウェルで買ったハンドメイドのインセンス(お香)を焚きながらこれを書いていま〜す。

私はやっぱりリトリートが好きです。

 

 

 

企画した当初、リトリートって何なの?とよく聞かれました。

Retreatは元々、「Retreat!(退避!)」と軍隊が敵陣から退避する時の号令です。

スピリチュアルなリトリートは、すう〜っと日常生活や既存の輪から抜けて、ひっそり一人で内省するような感じでしょうか。

では、これをグループでするメリットは何でしょうか?

それはやはり、瞑想と似ててグループでやってると辿り着くのが速いんです。

たまたま同室や旅を一緒にするご縁のある人たちは正に鏡だと思うんですね。

そんな仲間のエネルギーも借りながら、自分を癒してあげるのがリトリートなんじゃないかなぁと思います。

 

 

今回、主催者として、何しろ未熟なものですから、何度も自信をなくしそうにもなったけれど、家に戻り靴を脱いでほっこりしたら、やっぱりまたやりたいな〜!と感じました。

これからも小グループでのリトリートを企画していきたいと思います。

より私のやりたい形で、より私がご一緒したいメンバーと、より楽しいリトリートを企画するぞ!と意気込んでます。笑。

 

これからもどんどん我が道を邁進します。
どんどん私自身を極めようと思います。

そうすることでより明確な私だけのリトリートが見えてくると思います。

そうなった時、またお声がけしますね。

どんな方がご参加くださるんだろう?と楽しみにしながら、まだ見ぬ旅の仲間を思い浮かべながら日々邁進していきま〜す!

 

 

(やばいぞ、このビスケット!!!12枚中、残り3枚だよ!!あかんや〜ん!パリのスーパー、フランプリで気まぐれに買ったビスケット。美味しいやんか〜!笑。)

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