Airbnbを活かして旅するコツ、ホストの選び方

今回の旅行は3つの宿泊ポイントがあって、そのうち2つをAirbnbで手配しました。

日本の旅行者にはまだまだ知られていないかもしれないけれど、こちらではすごくメジャーです。

これまで私は良いホストの物件にしか当たったことがなかったけれど、今回はAirbnbのマネージャーにもお世話になりました。

そこで、私目線ですけれど、Airbnbを活かす旅の仕方をまとめたいと思います。

⑴選び方、⑵もし物件・ホストに問題があった時の2回に分けて書きますね。

じゃ、今回は⑴。

私は一人で2泊ぐらいの旅だった場合、部屋を借ります。

その時は、一つの家やフラットに、複数の部屋がある物件にします。

そして、今回マネージャーと話して分かったもう一つのコツが、レビューの最新の日付を見るということ。

ここにあるレビューが最近の日付なら、アクティブにホストをしているという証になるのです。
もちろんホストのプロフィールも見ます。

プロフィール写真から感じるエネルギーって大切。

具体的にどうエネルギーを感じるかというと、もちろん直感も大切だけど、普段から直感を使ってない人は、

ホストが人生を楽しんでそうかどうかっていう目線で見てみて。

人生を楽しんでる人は、ハッピーな人は忙しいので、やりとりに無駄が無く、チェックインやチェックアウトもスムーズです。
そして、私は基本的に男女どちらのホストでも良いけれど、優先順位は、女性のホスト、カップルのホスト、男性のホストにしてる。

それは私が女性だから。

嫌な思いはしたことはないけれど、複数のお部屋を貸してるホストとは、関係が1対1じゃないから楽なんですよね。
例えば、オックスフォードで1泊した時はおじさんホストだったの。

彼のプロフィールを読むと、細かいところまで説明が書かれてて、軒並みレビューは良く、プロフィール写真は、パートナーらしい女性とクリスマスパーティーで写したらしい楽しそうな写真だったから、良いオーラがあったの。

清潔だったし、各部屋に鍵があり、使っても良いキッチンには食料がたくさんあって、暖房もしっかりつけてくれて、本当に良かった。

各ホストが貸してる全ての物件は、その人のプロフィールページで見れます。
それでも決めるのが不安な時は、他の物件を探しましょう。

一抹の不安は、直感からのメッセージ。あなたは何かが、自分には見えてない何かが嫌なんですよ。

だからそういう時は迷わず他のホストもチェックしてみましょう。
で、「ここにしよう!」って決まったら、そのまま予約させてくれる人もいれば、

一度メールを送って許可を必要とする人もいます。

私は大体メールを送ります。こんな風に。

Hello, this is Kaeko. I’m a Japanese artist living and working in London. I will visit Oxford for a day and I’m looking for a quiet place to stay for the night. Would you be happy to have me at your place? Thanks! 

メールの中には、「これだけは」っていう、自分にとって大切なポイントを盛り込むと良い。

私なら静かかどうかってところ。

そしたらホストは返答する時に、「ウチは表通りだけどすごく静かだよ〜」とか教えてくれる。

オックスフォードの時は、教会の側だったから鐘の音がするけど「なかなか良いものだよ〜」って教えてくれたり。

それでホストが「いいよ!予約しなよ〜!」ってなったら、Pre-Authorisationしてくれます。
私の場合、気の合う人たちとじゃなきゃ、一人でいる方が良いっていうタイプだけど、一人でホテルにポツーンだと寂しいという変わり者。

だから人と適度にコンタクトがあるAirbnbってちょうど良いの。
というわけで、ぜひ参考にしてくださいね〜。

もちろん、万全を期して選んでもうまくいかない時もある。

そんな時のクレームの仕方を次に書きますね!

(写真は今回のAirbnbでクレーム後に滞在した部屋。これはリビング。このホストさんは、「カクカクシカジカで急遽今晩の部屋を探してる」って書いたら、「夕方ならパリに戻れるからそれでも良い?」って返事をくれた親切な方。滞在した物件は、Airbnb専用の投資物件みたいな感じで、モダンで清潔。食洗機や洗濯機も完備していました。パリでここに泊まりたい!っていう方は、メールをくださればホストさんをお教えしますよ。)

 


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