チェリスウェル

グラストンベリーで過ごす最後の夜、セッションを終えて荷造りもほぼ終了して、タクシーや電車の時間も確認して、一安心してるところ。

それにしてもグループをリードする度に感じることって先生やってた時から変わらないなぁ。

その経験が本当に役に立ってる今週。

本当に、先生を10年やった経験があって良かったなぁと思う。
さて、この日はチャリスウェルからスタート。

この日は豊穣を祝うデコレーションがされてて、とても可愛らしい感じでした。

チェリスウェルは鉄分の多い水が出ることからRed Springって言うんですよ〜と、数年前に大英博物館をご案内させていただいた時教えてもらいました。

なるほどって思った!それぐらい、チェリスウェルの水は赤いのです。

中に浅いプールがあって足をつけることができるの。これが気持ち良い!すっごく冷たいのよ。

でもすご〜くスッキリして生まれ変われる。
ここもバイブレーションが高いところだから、バイブレーションが低い時に来てもUpliftしてくれる。

でも、それに乗れない人もいるし、また、乗れない時もある。

タイミングは大切だけど、乗れない時は別にそれで良いし、乗れたら乗れたで楽しめば良いだけのこと。

タイミングが合えば、いつまでもいられるし、とても平和で満たされた気持ちになるところ。
チェリスウェルでま〜ったり過ごした後、斜向かいにあるドレイパーっていうシープスキンの工場へ。

ここは工場、ヘッドオフィス、アウトレットを兼ねてるところで、良質のドレイパーのシープスキンの履物がお手頃価格で手に入ります。

でも、品揃えはタイミング次第。

今日は社長さん自ら応対してくれて・・・って、工場は大きいけれどオペレーションは小さいらしく、社長さんは大体いつもいらっしゃる。

でも今日は違った!

ゲストのお一人はデザイナーをされてる方で、その人がね、一足のルームシューズに使われてたテキスタイルが気に入ってね、

写真を撮らせてもらっても良い?って私が聞いたの。

そしたら、社長さん、「これ、日本に注文して買った布だよ!いっぱい余ってるから何ならサンプルあげようか?」って!!!

もう、私もゲストさんも目をまん丸にして、「嬉しいっ!!!」って。
それで俄かに工場見学が始まりました。

お店は2階にあるんだけど、1階の倉庫兼オフィスに案内してくれて、そこでその布を「ほしいだけ」切ってくれたの。

やっさしー!

それから、皆で記念撮影をしました。

それがこれ。中央の社長さんの左に私が立ってまーす。笑。


それから、工場の歴史やグラストンベリーのさんざし(ドレイパーのロゴになってる)について教えてくれました。

めっちゃくちゃ優しい気さくな社長さん。

普段、記念撮影とかに気が回らない私だけど、感謝の気持ちを込めてお願いしたら気軽にオーケーくれました。

グラストンベリーへ来たら、ぜひ寄ってみてね。

チャリスウェルの斜向かいだから。

 

 


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