本性を出す(ぞ)

私はミラーレスの一眼レフを修理に出しましたよ〜!

これはイギリスで初めての体験です。

ある日、本当に壊れたらしく液晶が全くつかなくなりました。

この時まで、「頑張れ〜」とか(本当に)言いながら、何とか液晶は付いてたけど、もうだめだ・・・・!

パタッ!・・・・(真っ暗)ってなってしまった…。

 

 

 

カスタマーセンターに電話すると、とても親切で。

「レンズ外してみて〜、液晶ついた?え?つかない?じゃ、液晶みえないけどオートで撮ってみて〜。撮れた?撮れたの?じゃ、ボディだけ送れば良いよ〜。」

よかった〜、レンズは無事で!ラッキー。

ま、5年も使ってきて、しかもほぼ全ての旅に連れて行ったから、疲れてたのよね。

夕方に、郵便局から一番お高いスペシャルデリバリーで出したら、翌日のお昼前にノッティンガムに届いてるんだから、すごいよ〜!

ロイヤルメールさすがだ。

きっとリトリートから戻ってくるころには修理が完了しているに違いない。

戻ってきたらまた写真の撮り方を研究しよう!

 

 

私は美大の2回生の頃、作品を撮るために中古のフィルム一眼レフを買いました。

私よりもカメラに詳しい同級生についてきてもらって買ったやつはイギリスへも持ってきてた。

その時も、入門機種って言われるのを買った私は、ミラーレスを買う時も使いやすいものにしました。

カメラも感覚で試行錯誤だし、基本的に風景と作品の写真だけだも〜ん。

別にプロじゃないも〜んって、ずーっと初心者のつもりでいたけれど・・・・、

 

 

でも、さすがに20年も試行錯誤で撮ってりゃもう初心者じゃないんだよね!

プロではないけれど、初心者じゃない!

今から初めて一眼レフで撮るって人にはいっぱい伝えられることがある。

仕事にだってカメラ使ってますしね〜。

これまで、「カメラマンです」という人の前では遠慮していたことに気づきました。

相手にとっちゃそんなのどっちでも良いのだけど、自分が後ろめたい?

 

 

こういうこと、ありませんか?

何かサークルとかクラブでも、入りたての時、前からやってる人よりも肩身がせまい気がしたり。

これって比べてるのよね〜!

コンプレックス、コンプレックス!(ドンドンドンッ!)

これ、相手がすごいのかどうか、もはやあまり関係なくないですか?

だって、最初から自分の方が劣っているという前提で比べてるんだもの。がーん。

 

 

私はめ〜っちゃ劣等感に振り回されたから、実感と共に言えるのですが、

劣等感、つまりコンプレックスって、本来は私たちのものじゃないの。

コンプレックスは、私たちに属さない実体、いわばモンスター。

モンスターっていう表現がピンとこない時は、

何かこう、漫画の吹き出し枠みたいな煙みたいな存在を思い浮かべてみて。

誰かが何かの刹那に感じたネガティブな感情。

ため息みたいで、誰にも属さないの。

劣等感に苦しむだとか、ついつい僻みっぽくなっちゃう人っていうのは、

うっかり誤ってこの吹き出し枠みたいなヤツを吸い込んじゃったんだよね〜。

 

 

私も、今でも劣等感?みたいなのに刺激される刹那はあります。

以前はそれに対して何も感じずスルーしてた。

だからどんどんコンプレックスというモンスターが大きくなってた!

でも今は、はっきりと私に属さないモンスターだって知ってるから、チェックする。

「おお?なんだオマエ?なんだなんだ?」って凄むの。(笑)

それだけで無駄に(笑)僻まなくて良くなる。

 

 

僻みっぽいところって元々自分に属さないから治す、治らないとかじゃないのね。

僻みっぽい人は、コンプレックスが自分のものじゃない自分に属さないってことを理解すれば良い。

私は小さい頃、お姉ちゃんと二つしか離れてなかったのだけど、私は幼かったから、今思うと4つぐらい離れてた感がある。

そんな私たち姉妹に、親でも親戚でも近所の人でも、誰かが何かをくれるわけ。お土産とか。

皆、「一緒じゃ嫌だろう」ってことで、ちょっと違うデザインや、

時には「おねーちゃんだから」みたいに、姉のだけ露骨にバージョンアップとかもあったわけよ。

そんな時、私は自分で選べずに否応なく渡された時はよく泣いていた。

「お姉ちゃんのやつが良い!」たとえお姉ちゃんのが空き箱でも、それがよかったのさ!!

要するに待遇差を感じて僻んでいたわけ。

そしたらお姉ちゃんはさ、そんな妹を哀れんで自分のをくれる時もあったわけ。

これね、お姉ちゃん側からみたら良い話よ〜。

「哀れんで」自分のを差し出すんだから、よくできた話よ〜。

でもね、妹側から見たら、泣いた挙句哀れまれてブツをゲット…って、それおかしいでしょ?!って思いませんか?

そこまでして欲しいんかいっ?!って話でしょう?

元々、たまたまもらったものなんだから、ありがとーって受け取っておけばいいのよ。

そうだ妹よ、頑張る必要はないのだ〜。

 

 

だけど、どこかで、僻まざるを得ないきっかけを親や周りの大人が作ってるのよね。

そんな場合、親も、周りの人もコンプレックスっていう吹き出し枠付きで育ってきたの。

だから、これはもうはっきり言って、

「いつ、誰が気づいて、そしてどうするか?」っていう問題でしょう?

 

 

そんなわけで、私はずっと携えられて育った劣等感ていう吹き出し枠を破棄しました。

はい、おしまい。

 

 

じゃ、そろそろ本性出しましょうか!

 

 

(じゃ〜ん、めっちゃ秋晴れのロンドンです。外に洗濯物が干せる喜び!太陽の下は暑いぐらいだけど、風や空気はもう確実に冷たくて、朝晩の冷え込みに冬が迫ってることがわかる。朝の窓には結露が出てる。)

FullSizeRender

Etsyに、ラブラドライト、ラピスラズリ、グリーンオニキスのシックな緑、ブルー、グレーのイヤリング(ピアス)を追加しました。見てね〜。

 

 

10月もバーズクラスを開催します。日程はリトリートから戻ったらリリースします。

もちろんリクエストもしてくださいね。

 

 


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