Fahrelnissa Zeid展

テートモダンでやっている企画展、Fahrelnissa Zeidに行ってきました。

 

 

カラフルなものが好きな私は、もちろんそのカラフルさからも惹かれたのですが、「観に行く」までなるには、もうひと押しが必要。

で、その「もうひと押し」は何だったかというと、それは作家さんのパーソナルヒストリー。

トルコ出身で、イラクのプリンスと結婚してプリンセスとなった方。

そしてそれなりに波乱万丈。

この女性のダイナミックでエネルギッシュな生き方に惹かれました。

イギリスに旦那さんが駐在中に開いた個展に、当時の女王様がお出でになり、彼女に「ローモンド湖へ行くと良いですよ」とアドバイスしたそうなんですね。

で、Fahrelnissaは即、ローモンド湖へ行ってるんですよ。

そういうところも、好きです。

 

 

プリンスとの間に生まれた息子はプリンスだし、57歳の時に、始めて自分で料理をしたとか、彼女の背景は画家としてはユニーク。

時代の流れに影響されながらも、制作を続けたところに心強さを感じたんです。

展示室は小さいけれど、ダイナミックなエネルギーの作品がたくさんあって見応えがありました。

 

 

やっぱり私は、ヒトが好きなんだなぁ〜。

 

 

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