やらなくて良いことをやめたら

ベッドルームの窓辺に、めでたいモチーフがいっぱいの手ぬぐいを飾ってみました。

お正月前に頂いたので、きっとお正月柄…。

窓際がちょうど床の間みたいなので、掛け軸みたく飾ってみたらいい感じ。

引っ越し祝いのガラスのキラキラするフクロウの置物と、大切なお守りを一緒に飾っています。

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自宅の中のベッドルームは、私にとってのモバイル機器の充電ドックみたいなところ。

寝ている間に私のチャージができるように…。

ちょうどベッドを置いてるところは、構造上天井が他の部分より30センチほど低くなってて、これがまた落ち着くのです。

幸せ〜。

 

 

それにしても、すご〜く不思議な今の家。

というよりも、やっぱり自分にとってふさわしい場所に住むと、当たり前のように面白いことが起きやすくなるってことです。

 

 

例えばこれ。現住まいは、ゾーン6だった前回よりも断然街中にあります。

なんてったってゾーン3ですから。

なのに…!

前回のもっともっと田舎にあった家よりも静かで、圧倒的に埃がたまらないんです。

前回の家だけじゃない。今まで住んだどの家よりも埃が少ない。

これまでの家の埃の出方を、100がとてもひどくてすぐに埃がたまるとして、0が全く埃がたまらないとすれば、これまでの物件がどこも平均、埃指数90ぐらいだったのが、この家は3〜5ぐらいなんです。

すごいでしょう?

やっぱりエネルギーの流れが良くなったんだと思います。

埃がたまらない。

現住まいは収納場所は限られていますが、スペース的に広いです。

だからこそ、私なりにある工夫をしてエネルギーを動かすようにしています。

これについてはまた今度書きます。

だから埃も溜まりにくいんだと思います。

 

 

そしていろいろ面白い不思議は続きます。

 

 

めちゃ広い前庭にいちごが植わってることは、初日のブログに書きましたよね?

実はね、その隣にはトマトも植わっていたんですよ!トマトは私の大好物!

まだまだ青いですが、赤くなったらいただきますしますっ!ぐふっ!笑。

それで、私のパティオを囲むようにこれらの植物が植わってる花壇があるのですが、そこで収穫したものを美味しくいただいているので、綺麗にしようといつもゴミを捨てに行く時に、そのゴミ袋に入るぐらいの枯葉を拾うようになりました。

それである時、ヤシの木の枯れた葉っぱを片付けていたら!

何と大人の手のひらほどもあるカエルの置物が出て来ました!

ちょっとドキッ!!

実は私、前回のお家でも、家の庭ではありませんが近くの運河沿いで引っ越して数ヶ月の頃に、神様の置物を発見したことがあります。

なんとそれはガネーシャでした。

そして今回はカエル。

カエルをみたら必ず思い出すことがあります。

それは小学生の3、4年のころ、クラスの男子に私の名前をもじってカエル〜とからかわれ、すご〜く腹が立ったこと。やめてと言ってもやめてくれなかったアイツ。ってか、あの野郎!笑笑笑!

母に愚痴ると、「佳英子の子を丁寧に書かないから、ひらがなのるみたいに見えてそう呼ぶのよ〜」とか、「あんたが可愛いのよ〜」とか、どれも結局「私のせいかいなっ!」みたいになっちゃう慰め方を受けました。

佳英子の子をいくら私が丁寧に書いても、私が可愛くないそぶりをしても、カエルって呼びたいアイツは呼び続けてましたよ!本人が飽きてやめるまで。

だってアイツは呼びたかったんだもん。嫌がる私の反応を楽しんでたんだもん。

やめるわけないじゃない、そんなに楽しいこと。

 

 

しかし、私はこれがきっかけで、本来は縁起の良いカエルを忌み嫌うようになりました。

「本来は否定せずとも良いものを否定する」ってやつです。

 

 

今の、この私が当時の私に相談されたら、こう答えます。

「鬱陶しいか、そうか腹も立つか。でも鬱陶しくて腹が立つのはカエルでもなく、言ってるそいつでもなくて、あんたが『やめて』って言ってるのに『やめてくれない』現状、つまり、自分ではどうにもならないって現実だからね」って。笑。

だから、カエルのことも、そう呼ばれる自分も、そう呼び続けるアイツも、嫌いになる必要はないんだぜって教えてあげる。笑。

鬱陶しいし腹がたっても、誰のことも何のことも嫌いになる(否定する)必要ないんだよ〜って教えてあげる。

そして究極、思い通りにならないことがあっても否定する必要ないんだよ〜って教えてあげる。

 

 

そしてカエルの置物をみたら、それを思い出しました。

「あ〜、そういうのも使ってまで当時の私は否定しかったのかぁ」とわかりました。

私が否定したかったこと、カエルを代表する爬虫類、自分のこと、誰かが嫌がることをすること、それをやってたアイツのこと、それをやってた自分のこと…。

 

 

そして現れたカエルの置物。

今回は家の庭で見つけたから、拾って綺麗にしてお庭に飾っています。

これが3年前なら確実に捨ててたカエルの置物。

出て来てくれてありがとうね〜って。

トマトの横に植わってるピンクの花の花びらが、はらりと散ってカエルの周りに散乱する時、ハスの花のようでちょっと素敵なんですよね〜。

なんだカエル、可愛いじゃないか〜って。笑。実物は触れないけど…。

 

 

そんなこんなで、楽しくやっておりますよ〜。

 

 

昨日のポストにもちらりと書きましたけれど、見つかった時はドキドキだったこの物件。

住んでみたらすごく自然なんですよね〜。

私がここに住む方が自然なんですよ。

ここに住んでることが本来の在り方だと感じます。

これまで住んでいた場所は、いつも何かが欠けていたり逆にToo Muchだったりして、どこかで自分にストップがかかっていました。

つまり、私が好き好んで場違いなところに自分を置いていただけで、場所やそこで関わった人たちは関係ないんですよね。

マゾ、マゾ!

 

 

そういえばここに住んでから、波長が違いすぎて気になる人がいないんですよ。

 

 

ここ2、3年は、すーっとそういう人たちと殆ど関わらなくてよくなっていましたが、やっぱり10人中1人ぐらい、「ちょっとアレだね」って思わせる人がいて、そしてそれ自体も「当たり前」ぐらいに感じていたけれど、ここへ来てからは、そういうのが皆無です。

寄ってこなくなった〜っていうよりも、自らそういうのに関わらなくなったって感じです。

だから、どれだけこれまで「気が進まないけど、やっておいた方が良いかも〜」って駆け引きをしてきたかってことですよ!!

 

 

君子危うきに近寄らず…。

 

 

ほんっとうに不思議。

 

 

やらなくて良いことをやめると、不思議な置物が現れるかもしれませんよ〜。笑。

 

 


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