心の準備は?

西のゾーン6から東のゾーン3へ戻って来て一ヶ月が経ちました。

正直、三ヶ月ぐらいの密度です。

なんつっても、私2回引っ越しをしたのだから!笑。

 

 

私の大家さんサラは、契約を結ぶ時、デポジットは公共の管理会社に預けるから〜と言いました。

「へ?」と思わず聞き返した私。

そんな会社があるなんて、長いイギリス生活で初耳でした。

これまで、イギリスで引っ越す時にデポジットを払う時はいつも、「戻ってこなくても当たり前」の構えで払っていました。

それはもちろん、戻ってこなかった時に悲しいから!

だから幸い退去時に全額戻ってきても、常に払った時点で「失くした」感覚だったんですよね。

ところが、サラは、「私は住人のデポジットをキープすることに興味はないの」とアッサリ。

デポジットを払って数週間後、管理会社からメールが届き、退去時には会社の方へ連絡する旨が書かれていました。おお〜!面白いシステム!

その会社はデポジットを投資して、それをチャリティに回しているようですが、それが良いか悪いかはさておき、

今回はなんとなくデポジットを信託銀行かなんかに、1年の契約で預けているような気分で、無くなった気がしない。

それどころか、ある!

デポジットを払った途端に、例えば大家さんがピアノなんて購入したりすると、たとえそのお代が私のデポジットとは無関係だったとしても、やっぱり人間臭さとして「あ〜あ」感と共鳴しやすくなるのもわかるでしょう??笑。

ところがサラは、住人のデポジットをあてにしてなくて、尚且つ「Unless you trash the flat….」このフラットをトラッシュ(ゴミみたいにぶち壊した状態)にしない限り全額返ってくるから大丈夫よ〜って。

普通に住んでたら、まあそんな状態にはならないってお互い分かってるからこその話。

 

 

本当に引っ越しっていろいろ見えるから面白い。

 

 

それにしても住まいって本当に要だなぁと、ここへ住んで初めて身にしみてわかりました。

去年の秋ぐらいから何でもスピードアップしていました。

それが一層ぐーんとまたスピードアップしています。

例えば「これ好き、これ嫌」とか、気づくのもスピードアップしましたし、「これやろうかな」とか思うと、どんどんそうなっていったり。

「自宅にヒーリングスペースを持ちたいな」って思って、それを8月1日発行のニュースレターに書いて送信した翌日か翌々日ぐらいにこの物件も見つかったし。

見つかった当初は、「ええ!?!?早すぎ!!心の準備がぁ…!!」と一瞬あがきかけたのですが、じっくりあがく暇すら無いスピードでした。気がついたら鍵を手にしていました。笑。

早すぎ〜!!

 

 

でね、心の準備って本当に必要なのか?って思うんですよ。

準備って、やりながら整うものなんじゃないか〜って。

 

 

(このモンゴル旅行も、な〜んの準備も下調べもなく姉について参加した私。わかりますか?私は右から二人目ですよ。乗馬が目的のキャンプ。姉と違って乗馬経験ゼロの私。乗馬中に他の馬に蹴りをいれられた右足の脛にはその時の傷が凹みとして残っています。い〜っぱい血も出て骨折しなかったのが奇跡のような怪我だった。きっといろいろな力に守られたんだろうなぁ。感謝感謝。そう、大丈夫なんだよね。何とかなるのよね。)

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