選択の余地

ここ2年、ずーっと痛かった歯がありました。

歯医者さんへいくたびに、「虫歯です!」と自己申告しては、

「これちがうよ〜」と言われ続けて1年。

治りました。

 

 

以前のフラットの頭上のうるさかった音でした。

L字型のフラットで、くぼんだところを寝室にしていた私。

そのすぐ上はフローリングのままらしく、象の大群が押し寄せるような音がしてました。

気にならないっていう豪胆な人もいるかもですが、私はもう眠れなかった!

というか、気が休まることがありませんでした。

相談したけれど、カーペットしくのは嫌だっていうんだから仕方ないので、

私はベッドを毎夜毎夜、リビンスペースに引っ張り出して寝ていました。

 

それが、この現住まいに来てからは、上に人は住んでるけれどと〜っても静か。

ここは壁が厚いんです。

イギリスあるあるですけれど、フラットとか言っておきながら、

壁を叩くと中ががらんどうで、上下左右のフラットの生活音が丸聞こえってよくあるんです。

でもここは壁を叩くと、中がみっちりつまった触感がありました。

篭った音は時折聞こえますよ。

でも以前みたいに、象の大群はいない…。

そしたら寝すぎて、快眠すぎて、歯が痛いのも治っちゃった!!

 

 

今思うと、なんでずーっとあそこに住んでいたんだろうか?って思うぐらい、

なぜあそこに住んでいたのか、日に日に不思議な気持ちになります。

悪い物件だったとかじゃなくて、私に合っていなかったんです。

でも、その時はこれで十分だ、みたいに思っていました。

「だって私には選択の余地がないもん」って思っていました。

 

よく、「自分に許可してますか?」とか言いますよね?

この許可するっていうのは、イコール選択するってことなんですよね。

 

思えば、これまで住んだ中で私が2年未満で引っ越した物件て、

貸している側も貸す必要がなければできれば貸したくない

でも色々入り用だから仕方なく…っていう感じだったり、

もっと適切な住人に住んで欲しいけど、なかなか見つからないから仕方なく…とか。

つまり、選択の余地がないと感じてるんですよね。

 

「あれ?この人たちは選択の余地がないかもしれないけど、

果たして私もそうなんだろうか?」って気づいたんですよね。

そんなことないじゃないか〜!って。

 

 

自分に選択の余地が無いって思い込んでいると、

同じく、自分たちには選択の余地が無いって思ってる人たちと共鳴し合っちゃいます。

だから自分には選択の余地が残されていないって感じている人も、今すぐ問いかけてみよう!

「果たしてそうなのか?」って。

それ、他の人のエネルギーかもしれませんよ〜!

 

 

(「イギリス雨季入り」みたいな見出しを発見。うー!日本の梅雨とは違って雨が降ると寒い!今日なんて最高気温16度、体感14度の今。さむー。家具が届くまでスツールを机がわりに仕事してます。ランプシェードも頼んだ!全部届くの楽しみ〜!)

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