ラッキーガール

『You are a lucky girl.』

これは週末、私が以前ブラックヒースに住んでいた時から、愛用しているチャリティショップのレジで店員さんに言われたこと。

本当は適当な靴箱になるような棚を求めてブラックヒースビレッジの辺りを散歩していたら…、

出会ってしまった、このワンピース!

キャサリン・マランドリーノって聞いたことあるな?でもよく知らない。

私は最近、コーラルピンクやオレンジも着ますけれど、実はこんな鮮やかなグリーンも大好き!

色と素材に惹かれて、試着してみたらオーダーメイドみたいにぴったり。
ところでこの頃、何でも私の身体に問いかけてみます。

「ここ住みたい?」

「これ食べたい?」

「ここ行きたい?」

「これ着たい?」
住むのも、食べるのも、行くのも、着るのも実際体験するのは私の身体。

頭で「住もうぜ!」とか、「食べようぜ!」って言ってるだけのこともあります。
そして小さなチャリティショップの試着室で、「これ着る?めっちゃ着たい?」と問いかけると、

「すごく着たい!」と大きなエネルギーが動きました。

服を探していたわけじゃないけれど、即買い。

お値段、12ポンド。シルクでこの値段はグフフでしょう。
さて、チャリティショップの店員さんは、ほとんどの人がボランティアでやってることが多いです。

リタイヤした方や、仕事を探してる最中の方、ただただボランティアの方で、共通してるのは皆フレンドリーなこと。

この日は70歳前後の女性で、会計をしながら「あら〜、素敵なドレス(英語でワンピースはドレス)ね〜!」

私が「でしょう?!サイズも私にぴったりだったのよ〜!」とハフハフしながら答えると言われたのが冒頭の、

「You’re a lucky girl.」でした。
そう、私はラッキーガールなのだ!

(イギリスでは、私みたいに明らかにガール、女の子という年齢じゃない大人の女性にもガールという表現をすることがあります。女の子というよりも女子、男子みたいな感覚かな。おっさん連中を指してボーイズとなる時もあります。)



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