いつも感動してしまう風景

昨日は引っ越して初めて、街まで買い物に行きました。

列車でそのままチャリングクロスという、トラファルガー広場のある駅まで20分。

なんてたってゾーン2、ですからね!(前回はゾーン6だった。)

列車がテムズ川を渡ってロンドンへ入る時、左にビッグベンを見ながら、

「ああ〜!私はこんなに美しい街に住むことができてシアワセや〜!」って、

いつも感動します。

20年近く住んでても、この感動は色褪せません。

 

 

そして「やっぱり私はどこまでも都会っ子なんやなぁ」と我ながらしみじみ。

大阪の街中で育った私、よく、グラストンベリーに引っ越したろかとか思いますが、

踏み切れないのは、やっぱりどこかで都会っ子なんだろうなぁ。

 

 

もちろん、私みたいにコンクリートジャングルで生まれ育ち、

自然いっぱいの場所が「やっぱりええわ」と引っ越す方もいらっしゃいますし、

自然いっぱいのところで生まれ育ち、

ネオンとコンクリートがひしめく場所にときめく人もいるでしょう。

 

 

人それぞれ、時期もそれぞれ。

 

自分の感覚を大切にしながら、住む場所や住み方も柔軟に変えていく。

こんな私だって、今から5年後、10年後、湖のほとりのキャビンに引っ越して、

「やっぱり湖畔はええわ〜」とか言ってる可能性アリですからね!

 

 

(昨日の私のオレンジコーディネート。ちょっと蛍光がかったオレンジが好きです。この夏は「これしか靴ないの?!」っていうぐらい履いているサンダルと。)

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