呼ばれてストーンサークルへ

犬を連れて雨の中、ふらふらと近所を探検していたら分かれ道に着きました。

左:セメタリー

右:公園

 

15年前の私なら、作品のテーマでもあったから迷わずセメタリーへ行っていたけれど、

今の私は迷わず右へ、ゴー!

 

やっと雨が止んだと思ったのに、家を出た瞬間からまた結構降って来たんですよ。

でも出て来ちゃったし、ワンコにトイレさせなきゃと、

ゴアテックスのジャケットを着ていたから、

フードをかぶってズンズン進んだ結果の分かれ道でした。

 

公園へ出ると、そこは芝生の広がるとても気持ちの良い空間。

それはきっと犬と一緒じゃなかったら、呼ばれてもたどり着けなかったであろう空間。

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ところで、イギリスの私が好きなところって、

たとえ雨でも犬の散歩してるし、

たとえ真冬でも公園のベンチで本読んでる人はいる。

天気に関係なく、自分のやりたいことをやっている人が多いこと。

この時もそう。

少ないけれど散歩している人がいました。

 

でも少なくて、かえって良かった。

 

ちょっと丘っぽくなってるから、そのまま上がって、

右に弧を描くように進むと、なんとそこにストーンサークルが!!

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知らなかったよ、サウスイーストの街中(ではないかもだけど)に、

こんな本格的なストーンサークルがあるとは!!

気のせいかなぁ〜と一瞬思ったけれど、

この頃ますます、偶然だとか気のせいは無いことがわかっている!

これは私をこの土地の、言うなれば氏神さまみたいな存在のエナジーが、

呼んでくれたとしか思えない。

 

ストーンサークルの一箇所に、2本の細長い柱がたっててまるで鳥居みたいなんだから!

というか鳥居でしょう、これ?(上の写真の左側にあります。)

そう理解した私はそこからストーンサークルにアクセスしました。

そしたらサークルの中央にはかまぼこ板みたいな形の石の板がぺろんと置いてありました。

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何か、このサークルに関して書いてあるかも〜と思って近寄ると、

やっぱり、やっぱり。

冬至や夏至の太陽の位置が刻まれていました。

 

きっと鳥居の柱が影を作るのね〜!

 

だから、このサークルはやっぱりストーンサークルとして作られていたんです。

すごーい!!

私はグラストンベリー、いやその前からもずっとストーンサークルに、

導かれるようにしていろんな場所に呼んでいただいてます。

去年訪れたセントマイケルズマウントもそうだし、

北アイルランドのジャイアンツコーズウェイもそう。

こういう文化を作った存在を、私は魂のご先祖さまみたいに感じています。

 

とても親しみを感じるのです。

 

それでこのローカルな公園にあるストーンサークルに出会った日には涙、涙ですよ。

「あ!マーイッ、ホーム!」みたいな。

でも、ストーンサークルがマイホームって笑えるかも〜!

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とにかく歓迎されてる優しいエナジーを感じて、

益々こちらに引っ越したことが嬉しくて、

とても幸せな気持ちになりました。

そしたらね、雨もピタッと止まりました。

なんか、このタイミングってすごくないですか?

 

今ね、ずーっと行こう行こうと思いながらも、

行くタイミングがなかなか掴めないところがあるんですが、

そこへも、もうじき行けそうです。

 


今月、8月は「バーズ in the park!」ーアクセスバーズを公園で習おうーを開催しています。

後半は、私がロンドンのパワスポと呼ぶグリニッジパークで行います。
公園でやるので、定員は設けていません。
もちろんお一人様から参加もできますし、私とマンツーマンっていうのも有りですから、
興味がある方はご希望のお日にちをお書きの上、ホームページよりお問い合わせください。
ご希望の日があればお気軽にリクエストしてください。


 


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