苦手意識からくる抵抗のエナジー

私は英語のレッスンもしています。

私の英語のレッスンって、普通の英会話のレッスンとは違います。

それは、「話せるようになる」のが目的ではないところ。

完全にエナジーワークです。

 

 

さてさて英語のことわざに、

What goes around comes aroundというのがあります。

これは、自分のやったことがいずれ巡り巡って、

自分に返ってくるよ、ということ。

 

 

これを聞いて、「ドキッ」としたか、

「ほっ」としたかで、あなたのあなたへのジャッジメントがわかります!

というのは置いておいて、イギリスでよく耳にするフレーズです。

これって正に宇宙の法則。

割とニュートラルなところが私は好きです。

良いものも、悪いものも、そのどちらでもないものも、

とにかく、自分の出したものが返ってくる。

すごくシンプルです。

 

 

さて、私の英語のセッションを受けてくださっている方々は、

英語に苦手意識があった方、苦手意識があると思っていた方です。

それはどんな感じかというと、例えばずっと無理無理〜と言い続けてきた感じです。

それが出してきたエナジーなんです。

 

そして、この「え?英語?私には無理無理、無理よ〜」みたいなのがある場合、

それは英語に対してだけ、この無理無理エナジーを出しているのではないのです。

この無理無理エナジーは、たまたま「英語」という扉を通って放出されていただけで、

無理無理エナジーは出してる人の全てに被ってるんです。

つまり、ずっとずっと広範囲に渡ってその抵抗のエナジーを放出してたってことなんです。

そして、それが巡って戻ってきていた、というわけです。

 

そんな時、無理無理エナジーの分かりやすい原因だった英語に触れながら、

「あれ?そんなに不可能じゃないぞ。結構分かるかも」と体験することによって、

無理無理エナジーが溶けていきます。

 

 

この無理無理エナジーが溶けると、いろんなところに変化が出てきます。

英語に関して言えば、こんなフィードバックをよくいただきます。

それは、「以前は、英語で何かが書かれていると、

最初から読もうだとか、見ようとかさえ思わなかったけど、

この頃は『なんて書いてあるのかなぁ』って見るようになった。」

 

 

つまり、以前は英語だというだけでシャットアウトしていた世界に、

オープンになることができるわけです。

 

 

特に日本で生まれ育った場合、遅くても中学から必ずやるわけです。

そこで培われてきた無理無理エナジーって、そりゃあすごい威力がありますよ。

 

 

だから私の英語のレッスンはエナジーワークなんですね。

だから最初にエモーションコードがあるんです。

英語って思っていたよりもシンプルだとか、簡単だとか、

分かりやすいだとか、そんな風に感じ始めることは、

新しい世界、これまでに在りえなかった世界への扉が開くことを意味します!

 

 

エモーションコードを使った英語のブレイクスルーセッション>>>>>

 

 

(グラストンベリーの羊。みんな逃げないし、私たちをじーっと見ることもなく、のんびりしてます。かわいい〜ぞ!)

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