聖地をめぐる冒険

さっき素晴らしい朝食をご馳走になり、今、パリのホテルで荷物をまとめています。

6月8日に終了したイギリスのリトリート。

その後は、同じ旅の仲間とフランスへ向かいました。

フランスでは、モン・サン・ミシェルを訪れました。

モン・サン・ミシェルも、グラストンベリー同様、聖ミカエルゆかりの地。

今回の旅は、このミカエルにインスパイアされたものでした。

モン・サン・ミシェルも素晴らしいエナジーに満ちた場所でした。

イギリスでもフランスでも毎日1万5千から3万歩歩きながら私たちは、

それぞれの聖地と呼ばれるエナジーの素晴らしいスポットを

皆んなで訪れる、そのプロセスにすご〜い価値を見出しました。

どういうことかというと、グラストンベリートーも、モン・サン・ミシェルも、

そこにある修道院の中は空っぽなのです。

どちらも、中に入ってしまうと、素晴らしいエナジーを感じることはできます。

でも、美しいのは外から、遠くから、見つめる景色です。

もちろん、両方とも、素晴らしいエナジーに満ちています。

全身でそれらを感じながらの旅で、実際皆んな顔が変わりましたし、

そのエナジーは風景や仲間と一緒に写った写真に写りこんでいます。

Moment of truth…という言い回しがあります。

これは、未来に影響を及ぼす、

皆んなや状況を試すような何か重要なことが起こる時という意味です。

今回の聖地をめぐるという旅は正にこれでした。

私は、イギリスではリトリートのホスト、というお役目を頂戴して、

セッションもさせていただいたし、様々な手配もさせていただきました。

でもリトリートは、

決して私がご参加くださった皆さんに提供させていただいたものではなくて、

皆んなで一緒に作り上げたものです。

だから途中から、

私の意識が「ご参加くださってる皆さん」から「一緒に旅をする仲間」になりました。

そもそも、私にできることって知れてるんですよ。

自分を過小評価しているんじゃなくて、自分にはまだまだできることがある!という観点からです。

だからこそ、私を旅の仲間に選んでくださったことが、

本当に嬉しいし、もう感謝しかない。

今回ご一緒した仲間もそうですが、いつもブログをお読みくださったり、

私のセッションを選んでくださる方々、

これまでも、就職していたころに、面接で私を選んでくださった方々も同じです。

私にできることなんて、他にもできる人はいーっぱいいらっしゃるんですよね。

それでも「佳英子さんに」といって、私を選択してくださる方々は、

つまり、もう愛しかない。

私の応援をしてくださってるんです。

そんな私も、皆んなの応援をしている。

これは去年の暮れ辺りから感じていたことですが、

これからは、上から下にいる人を引き上げるんじゃなくて、

皆んなで、一緒に手を繋いで階段を上がるようにしてハッピーになっていく時代だと、

今回の旅で私は益々確信しました。

誰か一人だけが、美味しい思いをするんじゃなくて、

関わる人、物、事、全てがハッピーになる=安らぎ、

この前提でこれからも、これまでも、ずーっとやっていきたいですね!

今回の旅の仲間、そして道中親切にしてくださった名前も知らない方々、

私たちにミラクルを体験させてくれた存在全てに感謝します。

そして、まだまだ私たちの心のリトリートは続きます!

(モン・サン・ミシェルで最高の旅の仲間と。素敵な写真を写してくれた仲間にも感謝。あー、また涙が出る〜!)

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