良い気分を持続させる

昨日のポストにも書いた、良い気分でいること。

良い気分を持続させる方法に、手っ取り早い方法があります。

それは、音楽を聴いたり、本を読んだり、アートを鑑賞したり、映画を観たりすること。

でも、良い気分で!という観点から、自分のこれまでよく聴いてきた音楽や小説、映画にアート作品を見直すと、

切なくて、悲しくてっていうものが多いことに、今更ながら笑ってしまいます。

私、頑張ってたのねぇって。

そういうのがぴたっとハマる時もありました!

でも、自分の現実の中で、それと同じような部分が一つでもある時に、それらを聴き続け、観続け、読み続けってしてると、

昨日も書きましたけど、その「トーン」に支配されてしまう。

で、思い出したのが、小学生ぐらいのころのこと。

これ、笑い話としてお読みくださいね。
当時、小学校入学だぁとか、お誕生日だぁとかの時に、親戚とかからもらったクラシックな児童文学セットみたいなのがあったんですね。

ほら、小公女だとか、若草物語だとか、フランダースの犬だとかが入ったセットですよ。

そう、それでね、私の現実がシビアになってきたころ、

なぜか「フランダースの犬」の持つトーンと共鳴してしまって、それまで読んだことなかったのに、読んでしまったんですよ!!

号泣。

その後、18歳で家を出るまで、ことあるごとに、その児童文学の本でパトラッシェを読んで涙していました。

報われない一生を終えたパトラッシェとネロに心を痛めていたのですよ〜。

可愛いいなぁ、私。

 

これ、完璧にパトラッシェの、喉が詰まるような悲しいトーンに染まってます。

しかも自分から進んで!!

言うまでもなく、美しい本なんですよ。

パトラッシェ好きですよ、今でも。

でも、そのストーリーのどこと共鳴しちゃうかっていうのがポイントなんです。

パトラッシェが悪いのじゃなくて、なんていうのかな?

そういう部分にアクセスしやすいものって結構多いんですよ。

ニュースもそうだけど、音楽でも映画でも。

イギリスへ来て間もない頃、良い気分じゃないトーンに染まっていた私が、

リサーチの対象に選んだ作家は(今でも好きだけど)ソビエト時代に亡命した作家だったし、

自分の作品のリサーチで東ロンドンで、よく足を運んでいたのは墓地だったし…

暗い部分にアクセスしやすいマテリアルに共鳴していたんだなぁって。

ま、そういう時もあるじゃないですか?

全部素晴らしいところあるんですよ。

ポイントは、今の自分がその中にあるどの部分と共鳴するのか、ですね。

だからこの頃、私のチェックが厳しくなってきましたよ。

ちょっとでも気分を下げそうなものは、見猿・言わ猿・聞か猿、です。

これでいきましょう!

(ジュエリー作りの発端となった天然石のペンダントを、着けたところを写した写真をEtsyに加えました。レビューにも書いてくださったのですが、それほど大きくないんですよ。ゴロンと安心感のある重さとサイズだと思ってます。イアリング、イヤリング?も追加しました。)

IMG_2261

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