アヤソフィア

今回、ずっと行ってみたかったけど、何となく足が向かなかったイスタンブールで10時間ほど過ごすことができました。(ここまでの経緯は先日のポストをお読みください。)

ところで、今回の一時帰国は前回以上に不思議の連続でした。

どこへ行っても、私はここへ、来るべくして来たのだと感じました。

今回訪れた聖地やご縁があったものが、龍と岩に関係していたのも私自身の中ではポイントが高く、最後のアヤソフィアでは女神(goddess)のエネルギーも感じました。

最初の聖地、鞍馬は龍にご縁のある場所だったし、友人からいただいた風呂敷には、狩野探幽の描いた龍がプリントされていました。その友人と一緒に行った大神神社も蛇にゆかりがあるところでした。

東京で買ったお財布の模様の名前は元をただせば「岩」だったし、大神神社はじめ今回は、たくさんの磐座にお参りをさせていただきました。

今回の旅の最終地点はアヤソフィアに着いた時も、じんわりと「ようこそ」と招き入れられた感じがありました。来るべくして来たと実感しました。私のロンドンへのフライトの搭乗開始時刻が18:45で、アヤソフィアまで行く1日ツアーは18時までだったから、15時までのツアーしか無理かな?と思っていました。
このツアーは、トルコ航空にボーディングパスを預けるので、あちらできちんと参加可能なツアーに組み込んでくださるのです。そしたら18時までのツアーで大丈夫だよと言われ、「やった〜!アヤソフィアにも行ける!」

最初にブルーモスク近くの広場にある3つのオベリスクを見た時も、龍と岩のつながりがあってびっくりしました。まず、コンスタンティヌス7世のオベリスクは石を積み上げて作られてて、真ん中の青銅製の蛇の柱は元々3つの蛇がうねうねと絡み合っているデザイン。最後のテオドシウス1世のオベリスクはエジプトにあるカルナック神殿から持ち出されたものでした。

ブルーモスクでは男性エネルギーを感じたけれど、アヤソフィアでは女性エネルギーをすごく感じました。それが最初に書いた、女神のエネルギーです。
そしてあちらこちらで数字の8がデザインに組み込まれていました。例えば、中に飾られているアラビア語のメダルも8枚あるし、外壁に刻まれていた花の模様も花びらが8枚でした。
8といえば、インフィニティ。
今回大阪で初めてさせていただいたパワーストーンのネックレスを作るワークショップで、レザーのストラップをケルティックノットで留めたのですが、それもインフィニティノットでした。

ここへ来て、今回の旅が完結した感じがしました。

(先日のポストと重なるところもあるけれど、上段左からブルーモスク外、ブルーモスク外、靴を脱いで入るので、少し足の匂いが気になった私、笑。天井も美しい。とてもたくさんの人でいっぱいでした。中段右端はトプカプ宮殿内のタイル。スペインのアンダルシア地方と当然のことながら似てるデザインが多いです。下段左はトプカプ宮殿の会議室みたいに使われていた場所。ピンクとゴールドがちょっとフェミニン。私の買ったお財布のデザインとも似てる。トプカプ宮殿内のレストランは絶景。私たちツアーは中で食べたけれど、個人で行ったら外のバルコニーで食べたい。ドネルケバブのランチ。最後はアヤソフィアの中。インスタグラムにこれからアヤソフィアの中で写した写真をアップしますね〜)
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