月から太陽へ

今月は、自ら輝くをテーマにいろいろ書いてみようと思います。(きっかけはニュースレターに書いたので省略します。)

月から太陽へ。
月は太陽光を反射して輝いてます。
太陽は内からメラメラとエネルギーを作って輝いてます。

有限ではなく無限の存在。そんなことを考えていたら、Dr.デインの「もし、あなたに何のニーズもなかったら?」というビデオを思い出しました。

英語のニーズは、もはや日本語にもなってますよね?
「お客様のニーズに応える」みたいな感じで。

Dr.デインはビデオの中で、「あなたは無限の存在だ。無限の存在にニーズは果たしてあるだろうか?」と問いかけます。

例えば、
「安心して暮らすには、これだけのお金が必要だ。(今はない。だから安心して暮らせない。)」「パートナーがいつも私のメッセージに返信してくれたら安心だ。(してくれないから、私はいつも不安だ。)」

こういう風にして、不安を募らせること結構やってませんか?
ドキッ?(笑)

実は、ニーズそのものが作り物(思い込み)なのです。
そもそも、なぜ私たちはニーズを作り出して「満たされる」という状態を何かとてもハードルの高いものにしたがるのでしょうね?

最終的には、「自分に(それだけの)価値がない」というところに行き着きますが、もちろん、そこにたどり着くまでのストーリーには個人差があります。もっと深く掘り下げていくと、なぜそうまでして自分を罰するの?というところもあります。

そして、これらのニーズ(思い込み)の次なるステップは、コントロールしようとする作用なんですね。コントロールしようとするエネルギーは、言わずもがなガッチガッチのしんどいエネルギーです。

でもニーズがあると、確かにそうなってきますよね?
もうあまり見かけないけれど、それはおもちゃ売り場で買ってもらえないからと号泣している子どもの発するエネルギー、と似ていますね。

例えば一つ目のお金だったら、「これだけのお金」というリミットを自分で作って、それに近づけるようにコントロールしようとする。そのリミットに満たなかったら、例え収入があっても安心できないという風に結論づけてしまいますものね。つまり、「そこにあるもの」に感謝できなくなっちゃうわけです。

パートナーや家族、同僚などの人間関係においても同じことが言えます。

もちろん、何かを欲することってとても自然なことだと思うんです。

ーもっとお金が欲しい
ーもっと優しいパートナーが欲しい
ーもっと家族から感謝されたい

でも、これがニーズになるとエネルギー(バイブレーション)が一気に変わる。

違いがわかりますか?

ニーズになると「これが無いと(私は)満たされない」または、「これが無いから(私は)満たされない」という風になっちゃうのです。

自ら輝くというのは、ある意味、ニーズから自分を解放することだと思います。

そうすることで、ありのままの自分に感謝できる。
ということは、周りの全てをそのまま感謝することができる。

そうなってくると、満たされるのハードルもぐっと身近になってきませんか?

(今年に入って、またいろいろ作ってます。やっぱり手先を動かすのって楽しい!これは大きめのローズクオーツのペンダント。大きいですよ〜!帯みたいにマクラメを巻いてます。Etsyのショップにて、他のペンダントもご覧いただけます。私のペンダントで大切にしているのは色と質感。色はビビッドでありながらも、全体的に柔らかい印象になること、面白い素材の組み合わせを心がけてます。私は、モダンでありながらも「かわいい!」っていう感じのペンダントを作っていきたいと思います。)

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