あなたの視点を変えるプロセス

私がずーっとやってたことで、誰のためにもならなかったことがあります。

それは、自分を許さないこと。

え?そーなの?!って思いませんか?

自分のためにもならないし、人のためにもならないし、地球のためにもならない。

私はね、何か失敗するでしょう?するとね、ずーっと根に持ってたんですよ。
戒めとして、どんどん自分の心身に刻んでいってました。もちろん「二度と失敗しないために」ですよ。でも、失敗しないってあり得ないじゃないですか?
だから戒めだけが刻まれていって、そりゃもう大変だった。

なんでか?それは私自身に、「失敗やミス」に対するたくさんの視点があったからなんです。
それらの視点をかなりたくさん取り除きました。
A4の紙に15枚分ぐらいって言ったら、ちょっと想像できますか?笑

失敗やミスに対して、視点がほぼゼロだったらどうでしょう?
きっと失敗やミスを犯しても、どんまいどんま〜いっていう世界ですよね?

私は元々、失敗した事柄の原因を作った(と見なした)相手に対して怒ってたんですよ。
そして皆まとめて、「許せない」対象になってたんですけれど、他人からしてみれば、その時は気まずかったり、悲しかったりしても、ほら、私たちって他人のことは都合よく忘れるじゃないですか?
「そんなにいつまでも怒ってるなら、勝手にしやがれ」みたいに、置いていかれるわけです。

で、自分が自分を許してないことが残ってたんですよね。ずーっと「許してないぞ、忘れてないからな」っていうエネルギーが自分自身に降り注いでいたのです。

ここからは数日前のポストのジャッジメントの話と重なります。
壁が作られ、受け取りの力が著しく下がった、というわけですね。
とても狭くなってたこの受け取り口ですが、不思議なことにジャッジメントってヤツだけは入って来てたんですよね。(笑)
普通は、狭き門を入って来るのは優秀なヤツじゃないですか?!
でも受け取りに関しては、狭き門を入ってこれるのはバイブレーションが同じく狭い(低い)ヤツばかりだったというわけです。

そんな私が、失敗やミスすることに対して持っていた視点は、15枚に渡るほどたくさんありましたが、こんなのもありました。

「ミスを犯すことは、裏切りという犯罪だ」みたいなの。え?!
これ、私が私自身に課していた視点なのですが、言わずもがな、これが基準となって、私は周りでミスを犯す人もこうやって審査していたのです。
そうなるともう、ほとんどの人類が許せない対象になりませんか?!笑

見つかったこれらの視点は、ただひたすらクリアにしていくんです。
もちろん、この視点の根底には、意外なエネルギーが隠されていたのですが、それもこれも全部根っこから引っこ抜きました。

こうやって、自分自身の可能性を狭めたり、本質から遠ざけるような視点を持っているテーマを見つけるのが実はポイントなのです。人によっていろんなテーマに対して、足枷となるような視点を築いていますから、私はセッションであなたと一緒にそれらのテーマ、視点をじゃんじゃん洗い出していきます。

私の場合、この「視点を変える」プロセスの効果は結構早くに出てきます。
だいたい2、3時間後ぐらいから、どうしてかわからないけど楽しくなってくるんです。

(続・フィレンツェの旅写真です。ロンドンも街を歩いてると昔の街並みや彫刻が残ってますけれど、フィレンツェもすごい。ここはどこだったか記憶がないですけど、前後の記憶があります。それは街を散策中にふらっと立ち寄った一般的なビルというか建物の中。病院とかだったっけ?っていう記憶がうっすらあるんですけど、すごく素敵ですよね、この階段といい、彫刻のドラマチックさといい。)

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