嗜好が変わる時

グルテンフリーもいいけれど、最近再び、パンがブーム。

きっかけは、ちょっと前に近所の「え?!こんなパン屋さんで?!」というような、私が軽んじていたローカルなパン屋さんでサワードウブレッドを発見してから。

以来、テスコのインストアベイカリーでもサワードウが売ってて、ちょっとびっくり。

以前はスペシャルなパン屋さんか、オーガニックストアでないと売ってなかったのに。

以来、やっぱりパンは最高よ!!! みたいになってしまって、驚異的なスピードでバターを消費しているこの頃です。

私の嗜好は、こんな風にコロコロ変わります。笑

そして、食べものの好みが変わる時(ある次元では)私の場合はキャラクターも変わってます。

最近、イギリスの心理学会が発表したレポートで、私たちはティーンの時と、60代、70代を迎えた時では、まるで別人なのだっていう報告がありました。同じ人間だけど、時間というラインの上で、取り上げるとここ(14歳)とここ(70歳)では別の人間なんだそうです。

年齢を重ねると「賢く」なるだとか、思われがちだけど、実は単に別人化してるだけだったらどうします?笑 またまた私たちが今、老化だと捉えてるものが、老いじゃなくて、単に別人化してるとしたら?!

それどころか、私は、実はもっと頻繁に私たちって別人化してるのでは?!と思います。

私の場合、食べ物の嗜好にそれがよく現れます。

(パン好きにとって、バターは欠かせません。バターって甘くて美味しい。クッキーやチョコの甘さとは違う、ミルクの甘さ。パンを食べるのはバターを食べる言い訳みたいな感じ。イギリスで安く手に入るものってそんなにたくさんないけれど、その数少ない安く手に入るものの1つがバターでもあるから、どんどん食べちゃう。最近は、コーニッシュバターがお気に入り。これはアルディで売ってました。トースト食べちゃいなと言わんばかりのパッケージデザインです。)


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