ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)

昨日のポストで、ニコラス・ヒリアードのミニアチュールを見るためにV&Aへ行ったことを書きました。

ここは、私がロンドンで一番好きな美術・博物館トップ3に入ります。
今回はイギリスの工芸品を集めたブリティッシュギャラリーも見てきました。
そこにもニコラス・ヒリアードのミニアチュールが数点あります。

それにしても、ここはすごい!
これだけのコレクションを整理して保管してるの、やっぱりすごいです。
ところどころ、コレクションの数が多すぎて「ごっちゃり」してるところもあるけれど、どれも時間が詰まった大切な作品だもの、無下にはできない。
誰かが亡くなった時、いろんな理由で家具や絵画作品を美術館や博物館に寄贈することは、イギリスではよくあるそうです。そんな風に、いつのまにか作品が溜まってしまった感があります。
テートモダンにも、「絵をかけすぎじゃない?」っていうぐらいコレクションが多い展示室があります。V&Aの倉庫もきっとまだ分類されていない作品で溢れかえってるんだろうなぁ。

V&Aの楽しみは展示室だけじゃなく、ギャラリーショップも面白いです。
イギリスのこういうところすごい!って思うのですが、ギャラリーショップが充実してます。オックスフォードのボドリアン図書館のショップも良かった。

ここのカフェも素敵です。昔は展示室だったモリスルームなんかもカンティーンとして開放しているんです。昔は展示室だったところがカフェになった時は、ちょっと不思議な気もしましたが、今はとても人気で定番になってます。とても混み混みだけどおすすめですよ〜!

(正面玄関から入って、チフリーのガラスのインスタレーションがあるフロントデスクのところを右に折れたところに広がる展示室。元々屋外にあった作品を展示している開放的な空間。)

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