ロンドンのウォレスコレクション

16世紀の肖像画が見たくて、ウォレスコレクションへも行きました。

ロンドンってその気になれば、

美術館や博物館みたいに時間(歴史)の詰まった場所がそこらじゅうのあるので楽しいです。

ウォレスコレクションは「セルフリッジの裏手」にある、元タウンハウスの美術館です。

すごく豪華な内装の中に、

「ひょっとしてこれは…」っていう著名な作家の作品があったりします。

私のお目当てはミニアチュールと呼ばれる絵画。すご〜く見応えがありますよ。

ミニアチュールはV&Aにも、ニコラス・ヒリヤードのコレクションがあって、そちらもオススメです。(ニコラス・ヒリヤードの世界>>>> ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)>>>>

他にも甲冑のコレクションがすごい。

戦いがコンセプトとはいえ、細部に行き渡るクラフツマンシップは素晴らしいです。

ここのコレクションは門外不出らしいので、ここでしか見ることができません。

オックスフォードストリートで買い物をするついでに是非訪れてみてくださいね。

(エチケットのディクショナリー。エチケットってあのエチケットかしら?それにしてもイギリス人って本が好き。フランス語の本のコレクションがそのまま豪華な書架に収められて、その他の家具と一緒に展示されていました。)

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ジモモ ロンドン

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