空を見上げる

今日はこちらのツイートから。

ロンドンのナショナルギャラリーでもよく見る光景。

親や引率した大人からすれば、「せっかく連れて来たのにぃ!」ってなりません?笑

良し悪しの話をするのではありません。念のため。

ナショナルギャラリーにも、レオナルドの有名な作品が2点あります。鑑賞するでもなく、有名な作品の前で写真を撮ったら満足げにスタンプラリーみたいなテンポで次の名作へと向かう。
何も感じるスキなくどんどん次へ。制覇する、そんなイメージです。

どこかで読んだ、誰かの言葉。出どころは忘れちゃいましたけど、きっとたくさんの人が言ってる言葉だと思います。
「UFOが珍しんじゃない。空を見上げるか見上げないかだ」みたいな感じだったと思います。

要するに、UFOも、ものすごい虹も、面白い形の雲も、いつも見れるまたは、いつもそこにあるんです。でも、空を見上げてる人が極端にいないだけ、そんなメッセージでした。

マジックもミラクルも幸運も、こっちから見ようってしないと掴めないですもんね。

(身長が低めの私。いつも上ばかり見上げてます。きっと身長が低い人のあるあるです、これ。だからよく躓きます。足元、お留守状態です。写真は、私が写したいろんな教会の天井です。一番上の3つと、中段の左から2つはスペインの、それ以外はイギリスのゴシックです。やっぱりイギリスのゴシックは親しみやすい。私の好きなゴシック建築やイスラム様式の建築って、ディテールがものすごい。当時のクラフツマンたちって本当にクリエイティブだったんだね〜ってため息がでちゃう。これらと同じデザインで同じクオリティの建造物って今でも創るの大変だと思う。)


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