オックスフォードの夜と朝

きっと昔からこうなんだろうな〜って感じることがいっぱいのオックスフォード。

まずはこれ。ギラギラの街灯がない。

大学の建物が密集するラドクリフカメラの辺りは街灯がとても少なく、すれ違う人の顔が判別できないぐらい。

そんな中を、2月は午後6時前ぐらいから、学生や大学関係の人たちがそれぞれの方角へ歩いていきます。

次に教会の鐘。

私が泊まっていたところの向かいにあったセントジャイルズ教会の鐘が、木曜日の夜は1時間ぐらいずーっとゴーンゴーンって鳴ってて、タイムレス。

そしてカフェカルチャー。

カフェがいーっぱいあるので、みんな朝早くから新聞、パソコン、本を持ってまったりしたり、待ち合わせてミーティングしながら何かのプロジェクトに関して話してる人たちもたくさんい。

(オックスフォードの夜。黄色のライトとコバルトブルーの空がゴッホの絵みたい。そして下の写真は朝の様子。このパン屋さんナチュラルブレッドもとてもオススメ。住んでたらきっと毎日通って、サワードウブレッド買うね。写真の左シェルフに見えるパンは全てサワードウ!
サワードウといえば、歩いて10分のところにある近くのベイカリーがサワードウブレッドを売ってることが最近発覚し、2日で1個という危険なスピードで消費しています。発酵してるから、米麹のあのクセになる旨味と似てるんだよね〜、ため息)


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