プラットフォーム

オックスフォードサーカスの駅で乗り換える時、たまにわからなくなることがあります。

セントラルラインはとてもわかりやすいの。

わかりにくいのが、ビクトリアライン。しかもベイカールーラインからサウスバウンドへ乗り換える時。

この日もまた迷ってしまいました。

パディントン駅からベイカールーラインでオックスフォードサーカスまで出た私。

乗り換えるサインに従って、ビクトリアライン「サウスバウンド」(南行き)に向かって隣のプラットフォームに出た途端、

ビクトリアラインサウスバウンドのサインが消えた!

目につくのはノースバウンドのみ。

プラットフォームを端まで歩いてるうち、一本電車が着いては去りました。

途中の出口へ向かう通路で、駅員さんが二人いたので、助かった!とばかりに尋ねると、

「サウスバウンド?そこだよ。」と私が右往左往していたプラットフォームを指しました。

がーん。

こういうことってよくありませんか?

思い込みによる遠回り。

私の頭ではもう、エスカレーターで上に下に移動しながら乗り換えるビジョンがくっきりあったもの。

こんな風にして、私たちは私たちが思っているよりもずっと速く、目的地に到着しているものなのです。

  

(これからオックスフォードです。最初は思いつきだったのですが、面白い繋がりがいろいろ見つかり、「これはただのミーハーなトリップ」に終わらない予感です。写真は、もう10年以上も前に行ったアムステルダムの写真。やっぱり運河と自転車は合うね〜。)

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