魔法

最近私の中によく浮かぶ言葉があります。

それはビッチ。発端は、今読んでる本に出てくるのがwitch(魔女)で、一字違いだからだと思います。私は言葉で遊ぶのが好きなんです。

でも本を読み進めるうちに、一字違いだけじゃないかもと思い始めました。この本は、ストーリーもそうだけど、設定が魔女だというだけでとても現代の空気を掴んだ小説だと思います。

この小説に出てくる魔女の主人公はその力のすごさゆえ、両親が彼女の身を案じて、その魔法を封印してしまったんですね。でも魔法はちらほら使える、出てくる。
ある時、「魔法は本人が使いたい時にしか使えない」という封印のされ方をしていることがわかります。(詳しくは読んでみて!)

これってよくセッションしてる時に出てくる課題と重なるんですよ〜!

私たちはみんな、イメージに個人差はあれど、魔女なんだと思います。
使える魔法は、空を飛ぶ〜とかでももちろん楽しいですが、それは例えば事務的な管理能力だったり、アートなんかの表現力だったり、いろいろ。
でも根底にあるのは、何をやってても出てくるその人らしさ、それが魔法なんだと思います。
やりたいことだけやる、のはその時にマジックが起きるから。

ビッチって、ある意味、その女性がありのままの存在でいる時に、そうなれない周りが使う言葉な気がしてます。

妥協しない自分らしさにアクセスできる時、私たちはみんな魔法使いになれるのです。

ビッチに生きよう〜!
(優しさに溢れるトー。こんな霧に包まれた日も中は明るい。ここで宗教改革の時に何があったかを考える時、現代の私たちが抱えてる怒り、悲しみ、無念さ、後悔…なんて吹き飛んでしまうぐらい優しさが溢れてます、ここ。)

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