着させられていた服にさようなら

私はよく絵文字を使うのですが、最近、私の画面では変換されているのに、例えばブログだと実際のポスト内では例えばピンクのハートが、シンプルな?に変わってることがわかりました。

ご指摘はいただいていたのですが、よくわからず、今回、ホームページで自分のポストを読み返していたら…!気づきました。

そうなんです。こちらのワードプレスのブログは大丈夫ですが、他のホームページやメールでそんな文字化けが!ちょっとカッコ悪〜!

そうそう、昨日のポストに書くはずだったのですが、私のパワースポットへの旅のアルバムを更新しました。柿田川湧水公園や巨人伝説が眠るジャイアンツコーズウェイが新たに増えています。
どうぞご覧くださいね。


さて、久しぶりにまたワードローブの一掃をしました。
2、3年着てなかったけど好きだった服を手放したのです。

すでにかなり断捨離はやったので、自分でもまだまだ手放せるものがあるかと思うと不思議なぐらい!

それにしても、ワードローブが小さくなると、洗濯が増えます。笑

さあて、並べてみると見事に無彩色でした。
正確にはグレー、紺、黒、白でした。紺だけですね、色味があるのは。

私は紺色とグレー、紺色と黒、黒とグレーと、しりとりみたいですが、これらの色合わせが好きでした。なんかシックじゃないですか?

そうか!私ってずーっとシックなスタイルにしようと思って服を買ってたみたいなんですよね。

っていうか、私ってシックっていうキャラクターじゃないでしょう?!って今更のように気づいたわけですが、着なくなった理由はそれだけではありません。

デザイン的にもちょっと違和感があるのです。例えば、タートルセーター。ずっと好きだったのですが、この頃は首のところが気になるのですよ!
それは幼稚園児の頃に、あじぃー!!って眉間にシワを寄せながら、茶色地に赤い目の真っ白いウサギ模様(intarsiaっていうテクニックらしいのですが、日本語だと何て言うのかご存知でしょうか?)の超可愛いけど体温の高い子どもには暑すぎるウールのタートルセーターを着せられて、うどんを食べていたころの気分です。

今回処分した服はここ、5、6年で着たのはおそらく10回ぐらい?!
これらを買った時の私は、まだ色んな場所で勤めてたころでした。
だから、「着さされていた感」が拭えない。

やっぱり無彩色って固そうですよね。強そう、というか。だから攻められないように要塞を固めてたんだと思います。

ほとんど籠城状態でした。
おかげさまで、その時代も今は昔となりました。

今日なんて、パウダーピンクのスカーフですから。
昔はこんな色、身につけようとすら思わなかったですから。
なんか落城してしまいそうで。

このスカーフは数年前にアメリカのホストマザーからいただいたもの。暗い色ばっかり着てる私と、一番最初に会った14歳の頃の、超カラフルだった私とのイメージのギャップがあったのでしょうね。

(この頃のお天気。すご〜くいい感じの一月。曇りが圧倒的に少ないです。わーい♡)

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