ちょっとでも嫌ならNOを

先週気づいたドッキリなことがあります。

ここ2、3ヶ月にあった素晴らしい出来事の数々も、それよりも圧倒的に数は少ないのに鮮明に残ってる不快な出来事も、すべては自分自身が選択した結果だということに先週気づいてドキッとしました。

私の脳内コンピューターは、ここ2、3ヶ月にあった数少ない不快なモーメントをプロセスしていたらしく、といってもずっとアクティブに考えてたわけじゃなくて、ある時一休さんみたく「チーン!」と鳴り響いたのでした。(たまにはコンピューターも役に立ってる。)

ハッ!!
(そうは言ってもね、ここまでは簡単にたどり着きましたよ。)

恐ろしいのはその先です。あることを思い出しました。

それは、思ってもないことをたくさん口にしていたことです。
私、よくやってましたね〜😩

自分が言いたいことよりも、目の前の人を喜ばせることを言おうとする。(頑張る。)

これは調節してやってるんではなくて、宙に浮いた様々な思考のエネルギーを勝手にピックアップして、私が気づくよりも前に自動(オートパイロット)でやってきたことなんです。

しかも、恐ろしいのはそれだけじゃありません。

私が受け取ってる宙に浮いた「誰かさんの思考」は、その他にも飛び交う様々なエネルギーの影響を受けて、変異しちゃってるのです。

だからそもそも…という話をすると、もはやどこにも誰の真実もないんですよね。

あー、恐ろしい。

だから私は「本当に自分が言いたいこと」を、中々言えないことが多いのです。つまり私が捻り出した自分の言いたいことは、本当の本心だったり本当にやりたいことだったりします。
だから本当に言いたいことって私にとっては言いにくいことなんですが、言った後はふっと軽くなります。

逆に、かる〜く簡単に言ってる時は、その場の空気(宙に浮いた思考のエネルギー)によって言わされてるんですね。でも、かる〜く言ってるのにズーンと重苦しい気持ちになるんですよね。
言葉を発した瞬間から、自分ではわかってるんですよね。

一体どれだけ自分に嘘をついて来たことか。

✨さあ、気づいただけでも儲けもの。

早速、先週の金曜から徹底的に、「思ってもいないことは口にしない」で、「本当に言いたいことだけ」を口にするようにしてます。

先日読んだブログに、「イギリスでは子どもの頃から、ちょっとでも嫌な感じがしたらまずNOと言いなさいと教える。それから、やっぱり(やっても)良いかもって思ったら、YESに変えたら良いって教える。」みたいなことが書かれていました。

確かに、私のイギリス人の友人は、簡単にYESと言わない人の方が多いです。
その方が圧倒的に自分を大切にしやすいですね。

(このところじめっとしてるロンドン。普段はビスケットのパッケージも開いたまんまで湿気らないのに、ここ数日は湿気る。寒くないのはありがたいけれど、カリッとクリスピーにコールドな冬が恋しいです。)

 

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ジモモ ロンドン

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