シール

皆さんは、「たいせつなきみ」という本をご存知ですか?

これは、ドイツの作家が描いた子ども向けのお話です。私はもう10年以上も前に仕事を通して知ったのですが、当時は「なんだこれ?変な名前の登場人物だなあ」ぐらいにしか思ってませんでした。

今更ながら、必要なものはずーっと今も昔もそこにあったのだなぁとしみじみ思います。

気づけるか気づけないかは私たち次第なのですね〜!バイブレーションを変わって初めて可視化するのですよね。

こんな風に、最近私には、以前から存在したもので可視化できるようになってるものが押し寄せてます。笑

さて、このお話では、いわゆる他人のジャッジメントが「シール」という形で表現されてます。

よく小学生のころ、良いことをした時やテストで良い点を取った時に金色のシールをもらうこと、ありませんでしたか?

もちろん、あれは子どもたちのやる気を起こさせようという大人の意図があってのことですが、あれとこの本に出てくるシールはよく似ています。シールをもらうっていう行為は、シールを出してる存在を喜ばせるってことにつながります。

多くの場合は、自分が苦しいと思ってることすら気づかないままに苦しんでいることが多いです。

😊😊😊😊

で、「私、今辛いかも!」って気づけたら、もう解決したも同然です⭐️

そしてもう一歩踏み込むと、そこには実は何かに抵抗している自分がいませんか?

この物語の主人公、パンチネロもそんな一人です。彼は、彼につけられたたくさんの灰色のだめじるしシール=他人のジャッジメントに悩み、眉間にシワを寄せていたのですよ。

「どうして?どうして?」だとか「だめだ、だめだ!」っていう呟きが聞こえて来そうです。

それらを超えて、ありのままの自分を受け取れた時、それらのシールが剥がれるのです。それは決して、だめな自分を受け入れろ〜とかじゃなくて、灰色のだめじるしシールはあくまで、それを貼った人のものだということを受け入れるってことなんですよ。😊

最近、アクセスツールを使って、そんな風に「貼られていたこと」すら気づいてなかったシールの存在に気づかされたり、またその気づきの原因をボディーコード(エモーションコードも含む)を使ってリリースして、シールはシールなんだ!って、心底ストンと落ちた時にふわっと心身が軽くなる感覚がたまりません。

また一つ一つ自由になれますね!

(今年のシナモンロール、初食べ。これはフィンランドのシナモンロールなので、カルダモンも入ってます。多分アメリカのシナモンロールはシナモンだけのことが多いのかな?私はどっちのシナモンロールも大歓迎!🤣)

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ジモモ ロンドン

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