私の中にずっとあった恐怖

2016年も最後の日となりました。後、数時間でシアトルからロンドンへ向かいます。

やっぱり旅って最高ですね〜!

帰る間際ですが、改めて今回の旅を支えてくれた友人たちに感謝です。
ずーっと昔、もう20年以上も前ですが、何もかもが嫌になった時、死ぬという選択が無かった私は、「ひっそり誰にも迷惑をかけずに生きていこう」と決めました。

でも、実際は無理でした。誰も私を放っておいてくれないのです。笑

突っつかれては、逆上して、自分の最も見たくない醜い部分を晒すハメになり、「なぜ?!」と思ったもの。

今回の旅行もそうです。もういい大人になってるし、世界中旅をしている私にとって英語圏を旅することは容易いこと。

そんな私の後ろ側で、友人たちのいろいろな想いが重なって、私の今回の旅が生まれました。

本当はひっそり行って、ひっそりやればいいと思っていた私のそれとは裏腹に、ある意味派手になってしまった旅。

みんな良かれと思ってやってくれたこと。それも感じていながら、私はそれがしんどくてたまらなかったのです。

身動きが取れずに息苦しい感じでした。

ひょっとすると、これを読んでる方は、「なんで〜?ご厚意に甘えりゃいいじゃない」って思うかもしれません。

ねえ?なんで私は人の想いがこれ程しんどく感じるんでしょうね?
今年、身につけたツールにアクセスバーズというのがあります。10月にはファウンデーションという次のステップに当たるクラスも受けて、どんどんその面白さにハマっていってるこの頃。

私はイギリスで習得したので、イギリスのバーズサークルにも顔を出しています。

そんなサークル仲間たちとバーズのセッションを交換する機会もたくさんあった今年後半。

バーズのセッションをこうかんした交換したら人が皆、私を見て口にすることがありました。

それは、アクセスではエンティティと呼ばれるエネルギーのことです。私の場合は、はっきり言って霊に相当します。

みんなバーズを交換しながら、この話をなぜか振る。その度に、なんで?と思いながらも、「私はそっち方面のチャンネルを持ってないから」と応じようとしない私に、みんなしつこく「絡んでくる。」

私、こういうアプローチ、苦手なんですよ。笑 いいじゃない?放っておいてよって思う。

向こうは、「なんで?なんで?」と聞いてくるから、「怖いから」と答えると、それはおかしいと。笑

いや、おかしかろうと、何だろうと、私はその部分だけはアクセスしたくないの、パンドラの箱を開けるみたいで嫌なの、と散々いっても、一人やり込めても、また一人、別の人が私に同じことを言いにくる。

いったい、何なの?!

そして、シアトルへ来る日が来ました。

飛行機ではなぜか、本当になぜか、ホラー映画を3本観てしまうし。普段は怖がりだから決して観ないのに!!

そして、なぜホラー映画がそんなに豊富なんですか、この航空会社は?!っていうぐらい、不自然なラティオで揃ってる旬のホラー映画。

そして案の定、その後チェックインしたホテルの部屋で何か感じるわけです。

ただね、この複数の目線のようなものを感じる感覚は、私にとっては決してないのです。今までもあったけど、周りや自分自身で、「気のせい、気のせい」と無かったことにしていました。

今回は、その感覚がずーっと消えない。かと言って、背筋が凍るような出来事もない。ただただ、複数の視線のようなものを感じるだけ。

絶対、何かいる!っていう感覚。

実は、クリスマス直前に、バーズを交換した人にも同じことを言われ、それに関わるプロセスをしてもらったばかり。

彼は、「佳英子がどれだけ、私にはカンケー無いと言っても、あるものはあるんだよ。」と言ってんですよね〜。真剣、ムカついた。笑

っていうのも、ある次元では分かってるんですよ、私。笑

だけど、怖いからほうっておいてよって感じ。余計なお世話だ!って感じ。

いつもながらに往生際の悪い私です。
ホテルで、これはひょっとして今回の旅のテーマでしょうか?と恐る恐る聞いてみると、どうもそうらしいのですよ。

たまたま宿泊したホテルが古い建物で、私の顔の近くまでぐーっと顔を寄せて来るような気配なのですよ。怖いでしょ?笑

シャワーを浴びてても、しゃがんで靴の紐を結んでいる時も、「おーい、ここだここだ!」と言わんばかりにアピールしてくる。

で、3日目の夜、真っ暗になった部屋で目を閉じて、とりあえずその気配を感じ続けてみることにしました。

実験的に。

隣のベッドにはとても頼もしい友人も寝てたので、万が一、私が観たホラー映画みたく、悪霊?にでも取り憑かれたりしたら助けてくれるだろう、と思って。笑

いつもは、気配を感じたところで、「ハイ、サヨナラ。」とそれを否定していました。今回はその先へ行ってみたのです。どうなるかと思って。笑。

詳しくは書きませんが、一言で言うと、思ってたのと全然違ったって感じです。

翌日からは、その気配が取れました。でもたまに感じますけど、「ハイハイ、分かった分かった」って手を上げて応じると、すぐに感じなくなる。

そしたらすご〜く楽になりました。笑

いつものことながら。

本当にいつものことながら。

怖い、哀しい、嫌だなんていう苦しい想いは、認めた瞬間消えてしまうのです。

苦しいのは抵抗してるから。

私はずーっと全力投球で、この気配をギュギュギュッと押し込めていたわけです。

お、つ、か、れ💛
冒頭の話に戻ります。

では、人の気持ちがしんどくなる時、私が抵抗していたのは何なのか。

これはもう言わずもがな愛、ですよね。

今日、はっきりと感じました。
今年も私のブログをお読みくださり、本当にありがとうございました。

中には、2011年ごろに某ファッションマガジンの読者ブロガーとして書かせていただいてた頃から読んでくださってる方もおられます。

また、今年になってから私を見つけてくださった皆様、これからもよろしくお願い致します。
2017年のエネルギーを吸いこんでみると、とてもワチャワチャしてて、楽しそうです。

皆様も良い新年をお迎えください。

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