イタリアンマダム

私の友人は世界中に散らばってます^^

Aちゃんもその一人。イタリア、フィレンツェに住んでて、年に数回長〜いスカイプをします。

生まれも育ちも日本という日本人だけど、

とてつもなく、ラテンでイタリアンなオーラのある人です。

そんな彼女、あっけらかんと公言しているのが

「私は恋愛至上主義💖だから。」

ブログこそ書いてませんが、恋愛について語らせたら凄いんです。

元々関西人なので、酔っ払ってなくても酔っ払ったみたいなノリノリ状態で

とても饒舌に語ってくれるのです。

基本的にどんな恋愛も楽しむのが彼女流。基本的に別れた人とも友人関係をキープしています。

そんな彼女と先日長々とスカイプしてました。

彼女と出会ったのは、私が学校で先生をやる前にバイトをしていたレストランで。

だから足掛け16年ぐらいの付き合いになる。

そう、最初はロンドンでニットの勉強をしていた彼女、

ある頃から「私、絶対イタリアに行く!」と言って、本当に移住してしまいました。

すごいでしょ?

おもむろに「私がさ、イギリスに来た理由知ってる?」とAちゃん。

私が知らないと答えると、「それは熊川哲也がいたからやで💖」
(バレエダンサーの熊川哲也さんです。)

え?って思うでしょ?

留学してアートを勉強しようと思ってたAちゃんは、

熊川哲也さんがアメリカに住んでたらアメリカにしてたってことだから。

「そんなんありか〜っ」と私がウケると、

何言ってんのー、かえこちゃーん、人生そんなもんやって💖」

と笑い返されました。

確かに私だってイギリスを選んだ理由は似てて、

好きなバンドがいたからとか、

好きなアーティスト、デザイナーにイギリス人が多かったとかそんなもん。

そんな風にロンドンも知りながら、

イタリアでラテンの空気をいっぱい吸い込んできたAちゃんが、

「かえこちゃん、私がイギリスからイタリアに来て感じたのは、

イギリスだと私に主導権がなかったけど、

イタリアに来てからは私に主導権があるのよね〜」とAちゃん。

主導権とは恋愛の主導権ね。

Aちゃん曰く、イタリア人はシングルだろうとそうでなかろうと、

男も女も日常的に「ああ、あの人素敵〜💖」と思うのだそう。

思ってどうするかは個人の裁量次第だけど、気持ちにゆとりがあるのは素敵なこと。

同じようなことを、以前働いていた職場の同僚だったイタリア人のVちゃんも言ってました。

ボーイフレンドがいたVちゃん曰く

「私、ロンドンに来てから私ってあまり魅力的じゃなくなったのかな〜って

思うことが多いのよね」というので、

「え!それどういうこと?」と私たちが尋ねると、

「いや、イタリアだとね、絶対1日一回は口笛吹かれたり、声かけられたりするのよ。

でもロンドンの街を歩いてても誰も私に目もくれない。」笑笑笑、でしょ?

Aちゃんと話すと、そういうラテン?な遊び心もいいわね〜✨✨✨っていつも思います。

そんな彼女は、友人の間で「いつ本書くのかな?」と言われています。

でもね、この人は直接話を聞いた方が断然面白いです。

いつかワークショップやりたいと思ってます、本気で✨…。

(➡︎『ラインスタンプまでセクシーなイタリア』も読んでね✨)
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ジモモ ロンドン

 

写真はAちゃんを訪ねてフィレンツェへ行った時の写真。何と、11年前の2005年だった!私たちの写真もあったけど、ムチムチすぎてちょっと出せない…笑)

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