グラストンベリーアビー、伝説が眠る場所

先週末はグラストンベリーでした。

グラストンベリーで新月を迎え、それからいろんな面白い展開が早くもあり、中々旅の内容をシェアできずにおりました。

今回のグラストンベリーの旅と前後して、私の中に響いていたメッセージがあります。

それは、There is enough for everyoneというもの。全てはみんなに十分あるよっていうメッセージ。人も多く競争も激しいロンドンで生活していると、一日何十回とこのメッセージが響いてきます。私にとって、グラストンベリーやメキシコで体験した豊かさを、ロンドンで体験し続けるのはある意味、修行。毎日がレッスンです。(笑)

さて、前回はここ、グラストンベリーアビーのエネルギーにピタッとリンクした私。今回はチャリスウェルが私の必要としていたエネルギーを与えてくれましたが、やはりやはりと〜ってもパワフルな場所なのがこのアビーです。

アビーを散策

アビーを散策

 

入場料がかかりますけれど、絶対外せないというほど素晴らしい場所。破壊されていなければ、イギリス最大と言われる規模です。

曇りでも絵になる場所

曇りでも絵になる場所

ここにはアーサー王伝説というのがあって、昔々(笑)修道僧が夢のお告げに従いレディチャペルの側を掘ると棺が二つ見つかりました。

一つは女性、もう一つは男性。

IMG_8600

女性は美しいブロンドの髪が残っていたそうですが、空気に触れた瞬間無くなったそうです。

IMG_8605

晴れたり曇ったりの日だったので、両方楽しむことができました!

男性は2メートルはありそうな大きな骨格で、身体は闘いによる傷だらけで戦士だということが分かったそうです。私のアンテナにピピ〜ンと来た話は次。

骸骨の目の部分が大人の手のひらサイズの大きさがあったという言い伝えが残っているのです。

これってやっぱり…宇宙人なんじゃぁって思います。

太陽を追いかける私…。

太陽を追いかける私…。

当時のグラストンベリー修道院の財政状況からも、これらの棺がアーサー王とグネヴィア妃のものであったら巡礼者も寄付金も増えるということで、わざわざメインの祭壇近くに手厚く埋葬し直されたのです。それがこちらのスポット。

アーサー王の墓として立派な大理石の棺で埋葬し直され、修道院のメインの祭壇に設置されていたそうです。

アーサー王の墓として立派な大理石の棺で埋葬し直され、修道院のメインの祭壇に設置されていたそうです。

今回はそんなことに思いを馳せつつ、サクソンレディと修道院長の私用キッチンでは、パイのケースを使い回していたエピソードや当時の最先端だったらしい空調システムなんかも見学してとても楽しいツアーとなりました。

サクソンレディとTちゃん

サクソンレディとTちゃん

また、アビーでは夏限定で屋外カフェもやってます。そこでいただくクリームティは最高。

ジャムの蓋にはユーモアの利いたメッセージが

私の拳より大きいサイズのスコーンにクロテッドクリームとジャムを載せていただく。そして、ジャムの蓋にはユーモアの利いたメッセージが…。

 

TちゃんはこのLove&Peaceなグラストンベリーアビーでハートの壁を取りました!

 


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