カレッジオブサイキックスタディーズ

(追記 2018年6月)

これは私が書いたブログの中で最もアクセスが多い記事の一つです。

が・・・・、これを書いた頃から私自身も変化し続けています。

だから、今の私はちょっと消去したい記事の一つ。

でも、あの時の私が思っていたことを残しておくのもいっかーって。

それに本当にたくさんのアクセスがあるんですよね。

 

私も変わりましたけど、

それはカレッジオブサイキックスタディーズも同じ。

もう長らく行ってないし、ホームページすらみていないけれど、きっと同じではありません。

だから、ここに書いた情報通りじゃないことを踏まえてお読みください。

ただ、当時の私の記憶には、とても楽しいところだった!っていう思い出がありますということだけ、お伝えしておきますね。

こちらの記事もお読みくださいね。

イギリスって伝統やしきたりもがっちりありながら、いろんなところで懐の深さを感じます。

20代の私がイギリスを選んだのは、正にそんな部分に「自分の居場所」を求めていたからかなぁと思うこの頃…。

このロンドンカレッジオブサイキックは、そんな私の途中下車駅の一つでした。

エモーションコードのプラクティショナーとなってから、ボディーコードのプラクティショナー認定コースへ進む前に、いろいろ寄り道をしたくて向かったのがこちらのカレッジでした。

ボディーコードはとても科学的。

そしてここも元々、「超常現象なんてあるわけがない」という考えの元、それ(有り得ないということ)が正しいことを証明するべく作られたある意味科学的な研究所だったというから興味深いです。

そして非常にイギリスっぽいです。

Neil Sprinの「Ghost Hunters」というフィクションはここら辺のことが書かれていて面白いです。

最初は私の中にいっぱいあったジャッジメントのために、中々敷居をまたぐことができませんでした。

今思うと、それをクリアにするための、自分へのチャレンジとして行き始めたようなところもあります。

何だろう?ちょっと変わった人たちが行くところ?みたいなジャッジメント。

それで瞑想のワークショップに参加したら、他の参加者も私同様、ロンドンでの日々の生活にちょっと疲れてて、心のオアシスを求めてたような人がほとんど。

最初に参加した瞑想のワークショップは、週一の夕方にヨガのクラスにでも参加する感じで集まってました。

他にもオーラドローイングのワークショップは私にぴったりで楽しかったです。

私は色のエネルギーが好きなので、無意識に色で情報を受け取っていたのを意識的にすることを体験しました。

講師もみなさん個性的。

私はここで、1年ほどいろんなクラスをつまみ食いした後、ボディーコードのコースを始めプラクティショナーとなったのでした。

ここで私が学んだ大切なことは、思い返すと、ずばりこれなんじゃないかと思います。

 

それは、私自身がグラウンディングすることの大切さ。

どんなツールを使っていても、やっぱり私がしっかり地に足をつけていなくては、ということが身にしみてわかった、大切な寄り道となりました。

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