ロンドンカレッジオブサイキックスタディーズ

イギリスって伝統やしきたりもがっちりありながら、いろんなところで懐の深さを感じます〜っていうのは、こちらのポスト(大英博物館のオーパーツ)にも書きました。

20代の私がイギリスを選んだのは、正にそんな部分に「自分の居場所」を求めていたからかなぁと思うこの頃…。

恐らく今思えば約10年前から始まっていた私の内なる旅も、日に日にスゴッと思うことが増えてきて面白くなってきています。増えてきた〜というよりは私が気付けるようになってきたって言う方が正しいのかも
このロンドンカレッジオブサイキックは、そんな私の途中下車駅の一つだったのかも~と最近思うようになりました。

この話は、色んな方が興味を持って下さったのでこちらでも紹介することにしました。

エモーションコードの認定を受けた2013年の冬、私はこのままボディーコードに進むべきかどうか迷っていました。理由は、ボディーコードが万能だからです…って書くと「え?」っていう感じがしますよね?でも、最初は万能であるがゆえに「何か、つまらない」気がしちゃったんですよねぇ…。ホント、人間っつーのは贅沢です。(笑)
ただ、基本的に迷う時はとことん迷った方が良いので、色々試すことにしました。

他にも何か自分に合ったメソッドがあるかもしれない…。

キーワードとして浮かび上がったのが、瞑想直感。瞑想なんて、小学生のころに座禅の活動をした時以来…。何かないかなぁと検索するうちに出てきたのがこのカレッジでした。

ここは元々「世の中に超常現象なんてあるわけがな~い!」という懐疑主義たちの考えの元、それ(有り得ないということ)を証明するべく作られた研究所だったそうです。

非常にイギリスっぽい。(笑)

「Ghost Hunters」というフィクションはここら辺のことが書かれていて面白いのでお薦めです。Neil Sprinというイギリスの作家ですが、日本語に翻訳されているかな…?

ところで、日本語でサイキックと言うと何を想像しますか?

ユリゲラーさんのスプーン曲げとかがすぐに浮かぶかもしれません。ちょっと特別な人にだけある超能力…みたいな。でも、このカレッジでは基本的に全ての人にその力があり、それを目覚めさせよう!みたいなアプローチで誰にでも参加できる感じなのです。

私が最初に取ったクラスの参加者は、もうちょっと自分の直感とコネクトしたいという思いがある人たちでした。
10人ぐらいのグループ全 員で輪になって先生のガイドで瞑想をしながらそれぞれのガイドスピリットを呼んでみようというアクティビティをしていた時のこと、先生が「たまに別の存在がアクセスしようとするから気をつけて。」と言いました。その先生はジョーカーと呼んでいました。つまり私たちの魂の成長を妨げようとするエネルギーのことです。ジョーカーでも何でも呼び方はあると思いますが、私が好きだったのは、そういう存在だと感じた時にどうするかという対策方法でした。まず、自分のガイドスピリットかどうか確かめる方法です。それは「あなたは光から来ましたか?」または「あなたは光の存在ですか?」という問いかけを3回するのだそうでう。3回とも答えがYesだったらOK。

では、呼びかけに応じた存在がガイドスピリットじゃ無かった時にはどうするか。
「Thanks for coming, but I do not need your assistance. Please go back to love and light. 」と言うのだそうです。訳すと、「応えてくれたことには感謝するけれど、あなたのサポートを私は必要としていません。どうぞ光と愛にお戻りください」みたいな感じでしょうか。このgo back to love and lightってすごく良い言葉だなぁ~と思っていたら、ここの先生、その後4名の先生たちのいろんなワークショップに参加しましたが、みんなそう言うんです。

これってすごくポジティブなフレーズだと思いませんか?

だって、いくらジョーカーだからって鼻息も荒く「地獄に戻りやがれっ!」な〜んて言ってしまっては、相手も逆ギレするかもしれないし、何よりも自分の精神状態が平和じゃない感じです。

こちらのポストで紹介した、攻撃的なエネルギーのリリースですが、いわゆるジョーカー的存在の「私たちの魂の成長の妨げとなるエネルギー」というのは、ボディーコードにもある概念なのでセッションでも出てきます。私はセッション中、この攻撃的なエネルギーが出てきた場合、リリースする時にマグネットを使いながらgo back to love and lightと唱えます。そうすることで、ふわ~っと浄化される気がするのです。

ちなみに、College of Psychic Studiesでは色んなワークショップを開催しててすご〜くおもしろい場所です。いわゆる降霊会のようなイベントから、守護天使や動物を見つけるワークショップ、タロット関係、シャーマン養成講座から、星座のレクチャーまで色々やっています。先生たちもみなさん個性的で面白い方ばかり。そして、こういう場所で出会うのは、電車やバスで隣や向かいに座っているあなたや私のような人ばかりです。

次は、ここの先生がカレッジの外でやっているミディアムを育てるワークショップで私がボランティアとして「実験台」になったこともあるのでご紹介しますね。所謂、降霊会みたいに私にまつわる亡くなった人のメッセージを届けてくれるのですが…、中々興味深かったです。

長くなりましたが…、私はこうやって寄り道?したからこそ(それはシャスタへ行ったころでもありますが)「やっぱりボディーコードだ!」と決心できたのです。

在メキシコの友人とFBでチャットしてて、曇ってるけど元気だよ〜と言うと、え?何で?何で曇ってるケド元気なの??と聞かれました。イギリスだからだよ〜ん。

メキシコの友人とFBでチャットしてて、曇ってるけど元気だよ〜と言うと、え?何で?何で曇ってるケド元気なの??と聞かれました。イギリスだからだよ〜んて答えときました。ま、晴れる時もある。



ホリスティック医療 ブログランキングへ


海外旅行 ブログランキングへ

 

広告

ロンドンカレッジオブサイキックスタディーズ」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 面白い体験 | Kaeko's London Small Talk·

  2. ピンバック: 優しいとりなし | 楽しくなるしくみ·

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中