どこでも住めるわたし

あっという間の2ヶ月でしたが…。最初はどうなることかと思ったロサリートの生活でしたが、最終的には「また戻っておいで」と送ってもらえるまでに根が生えました。(笑)

F先生を探せ!なーんて。(笑)

F先生を探せ!なーんて。(笑)

仕事をさせていただいた医療センターのスタッフのみなさんはもちろんですが、ローカルな人たちもみんなすごく親切にしてくれました。恐らく、ロサリートで1人だけのアジア人だったので目立ったでしょうし。(笑)

これは市バス。乗り合いバスとは違う。

これは市バス。乗り合いバスとは違う。

中は通路があって、2人がけ(一応)。

中は通路があって、2人がけ(一応)。

以前、仕事帰りにF先生にスーパーまで送ってもらい、その帰りのこと。乗り合いバスを拾おうと道端に立っていました。なかなか来ないのでやきもきしていたら、やっと来たので手を大きく振り上げたけれど、停まってくれず…。落胆していたら反対方向からやってきた男性が、「バス、停まってるよ!!」と指差す方向を見ると、15メートルほど先で停まっててバックしてくれていた!!お礼を言ってバスにかけより、扉を開けると今度は満杯!?

ワタシ、乗れないのか?!

すると、前列手前に座っていた男性が降りて「私はもうすぐ降りるからここに座りなさい。」この乗り合いバスの造りは、フツーのバン。3列(恐らく)3人がけのベンチシートが並んでいるので、奥の人が降りる時は手前も一度降りるというスタイル。この男性にも「よよよ〜」という顔つきでお礼を言ってから乗り込む。男性も乗り込む…でも3人がけのベンチに4人だからやっぱりキツい…。彼は何と、降りるまで半ケツ状態で我慢する風でもなく、苛立つでもなく淡々と乗っていたのでした。

これが乗り合いバス。

これが乗り合いバス。

帰る前日に、☆の先生一家とお茶していた時、「カエコはメキシコの何が気に入ったの?」と聞かれました。私が滞在していたのは、ロサリート。足を伸ばしてティファナへは行ったけど、それ以外の観光地は、エンセナーダですら知らない。ロサリートにもティファナにもスバラシイ建築だとか、めずらしい工芸やら美術館とかがあるわけじゃない。だからこそ、「う〜ん、人かな」と答えました。それを聞いて、髪をかきあげるフリをしながら「だろっ?」とドヤ顔を作ってみせる☆の先生に、「いや、そうじゃなくって」とツッコミを入れてから、「メキシコの人たちってお互いに優しいよね〜♪」と伝えました。


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